12.09.2015

クーラントが減ってた…なぜだろう…


エンジンオイルは減ってないかな、とボンネットを開けてオイル棒を引っこ抜いて調べてみたところ、たっぷり入っていた、というか、棒についたオイル跡―いちど引っこ抜いてから棒についたオイルを全部ぬぐってもう一度穴に棒を差し込み、再度引っこ抜いた時についた跡―から推測するに満タン以上に入ってるんじゃないかと思うが、ディーラーでオイルを入れてもらったんだから正常な量であろう…。
BMW Mini クーラント液
素人がボンネットを開けて見ても何もわからないものだが、一応たまには見ておくか、とほかの箇所を見ると、冷却水の量が減っていることに気付いた。下限ラインまで減っている。夏の暑い時期にたくさん走った、というか、鹿児島まで行った。その時の長時間の高温で蒸発したのだろうか。
冷却水というものが、自然と減っていくものなのか、減ったら補充するようなものなのか、それとも車検ごとに冷却水交換をしていれば補充する必要はないくらいに減らないものなのか、詳しいことは知らないのだけれども、ディーラーに行く時間が取れないし、非認定中古車なので代車は出ないだろうし、そもそもBMWディーラーが辺鄙なところにあって行きにくいので、とりあえず補充をして様子見をすることに。
冷却水が漏れているのならいったん補充をして自然蒸発以上に減るという現象を再現させてからの修理であるし、正常の減り方の範囲ならDIY補充が安くつくだろう。


BMW クーラント 精製水
BMW純正クーラント(LLC)と薬局で買った精製水。1:1の割合で入れてね!と書いてあったのでそうした。クーラント液の説明書きには、体を壊しちゃうから飲んじゃダメだよ!と書いてあったのでのどが渇いていたが飲まずに我慢した。
LLCはホームセンターで売っている一番安いので良い、という説もあるが、欧州車と国産では冷却の思想がうんたらで成分が違うのでうんたらかんたらだ、という説もあり、やや高いが純正で。薄める水も水道水でよいとされるが、高いものでもないので精製水で。

Mini クーラント液
MAXラインまで入れた。補充したのはLLCと水を合わせておよそ300ccだろうか。少し水の量が多かった気がしないではない。次回補充はLLCを多めにして調整か。

欧州車はバンバン部品を交換して性能を維持するものだから、悪いところはカネをかけて直し、悪くないところも予防交換をして長く乗りたい、と、Mini Convertibleを買った。しかしながら、いざPorsche熱が再発してしまうと「壊れるんじゃねえよ、カネがかかるじゃねえか」とか「任意保険にバッチリ入った話の分かる紳士に追突されないかな」とか「2億円の入ったバッグを竹やぶで拾えば何もかもが解決する。この世は金がすべて」などと思ってしまう…。





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