12.18.2015

ピアノ練の欲

ZOOM H1
ピアノ練が軌道に乗っていて、少し欲が出てきた。ある曲の譜読みが終わったら次の曲の譜読みをして、そしてまた次の曲へ、というサイクルを繰り返しているが、それ以上のことしたくなってきた。それは、譜読みが終わった曲、すなわち「ヨタヨタと弾ける」状態を、ある程度仕上がった状態へ持っていき、それを記録しておきたい、という欲。一般的には曲を自分なりに仕上げるという機会は、ピアノ教室の発表会ということになるのだろうけれども、私の場合は教室に通っていないし、そうしたコミュニティにも加わっていないので。
録音機材は持っている。ZOOM H1である。音楽趣味で持っているのではなくカメラ趣味の一環、BlackMagic Pocket Cinema Cameraをネチョネチョといじくっていt(以下略)。
この録音機はろくに使う機会がないまま道具箱の肥やしになっていたが、使う機会ができそうである。
  1. ほぼノーミス水準まで練度を上げる
  2. 人様に聞かせる水準までは上げないでよい(そもそも無理)
  3. 一発どり
  4. つぎはぎ編集不可
  5. 貸ピアノ室等、本物のピアノで
という条件で考えている。ノーミスというのが相当にハードルが高い(10km走のタイムで言えば、70分が譜読みが終わった状態、ノーミスは39分という印象。人様に聞かせる水準は35分から)が、これまで譜読みが終わった曲を来年から少しずつ、2ヵ月に1曲くらいのペースで録音にまで持っていければいいな、そうすると生活にもピアノ練にも貸ピアノ室通いにもリズムが出ていいな、と思っている。





まだホステスパブが残っていた。その手の界隈を目指すまえに、店先のディスプレイを眺めながらレストラン街をぶらついた。〈ロイヤル・サボイ・シーフード〉の前でアメリカ人カップルがいかにも興味津々、オマール海老を眺めていた。「海老を前にした二匹の哺乳動物」僕は思った。―――プラットフォーム―――







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