3.22.2014

「さいたまのあるイケメンをほめたりおだてたりよいしょするトライアスロン友の会」の走行会


Bike155km+移動
チロリンと朝トレ用目覚ましが鳴って起きた。体が疲れている、というか、もっと寝ていたかったが、今日は「さいたまのあるイケメンをほめたりおだてたりよいしょするトライアスロン友の会」の走行会であって…会長であるから…寝ているわけにもいかず…。
走行会が急遽決まったこともあり、実走装備の準備を急いだが、後輪チューブラーのシーラントが固まって空気の出し入れがめちゃんこ渋い、という他は、久しぶりであったがきちんと準備できた。

というわけで、自走で秋ヶ瀬へ。Golfちゃんにまだ自転車をのせていないから、そのうち試してみたい気もする。Golfちゃんに自転車を積んで、どこか旅行ついでに自転車に乗る的運用はできるだろうか?
会員C & 会員Y
というわけで、集合地点、秋ヶ瀬。今日は物見山経由で定峰峠をターゲットに。会員Y、会員Cにとっては220kmとか250km超となる。さらには会員Yは前日に30km走をこなしていた。あらかじめ足を削っておき、会長を先行させて花を持たせよう、という配慮が感じられ、朝から心地よい。

出発。往路は強烈な向かい風。スピードが出ないのはもちろん、Bora Oneだったので危険なレベル。つらいつらい、やめたいやめたい、かえりたいかえりたい、と必死に念じつつ、物見山へ。何でこんなことをしているのだろう…。部屋で鼻をほじりながら娯楽映画を見ている方が安全で愉快なのではないか…等。

物見山 イケメン図
物見山への道中、会員Cが「腹が痛い」的発言を行い、ぞっとする。というのも、先日、同じ生ガキをうまいうまいおいしいおいしいと食べたのである。会員Cの発言は、ちょうどノロウイルスの潜伏期間であった(結局食中毒は無事であった)。遠方で3人ノロ胃腸炎発症など考えただけでもぞっとする、と思いつつ物見山着。記念撮影。左から会長(イケメン)、会員Y、会員C。最近は加齢で外見が中年となった。もう若くなく、西島秀俊のようである。

松郷峠を経由して定峰峠の方へ…。向かい風だったり、久しぶりのロングライドだったりでスピードは上がらず。一般道なので頑張ると危ないので、頑張りすぎず。
スクリーンショット 2014:03:22 18:48-4
定峰峠への登坂。実走&登坂など全くしていなかったが、それほど苦でもなかった。以前と同じように、会員Cが遅れてみせてくれるなど、会長(イケメン)をよいしょする心遣いに、目頭と胸が熱くなった。
定峰峠
ひいひいと定峰峠まで上り、記念撮影。右から会長、会員C、会員Y。寒い。
定峰峠→白石峠 2014.3.22 大雪残雪で通行止め
寒い。定峰峠→白石峠は残雪で通行止め。先日の、というか1月以上前の大雪で秩父は孤立したくらいなので、やはり相当な大雪だったらしい。

復路。全員すっかりグロッキーである。熱い風呂に入り、暖かい布団にくるまって寝たい。が、ここは布団から遠い定峰、交通手段が自転車しかない、という状況なので、しぶしぶ自転車に乗って来た道を戻る…。
つらいつらい、やめたいやめたい、と必死に念じつつ、ひたすら復路。片尻を上げてスッとすかすと、ふわーっと後方にガスが漂って会員たちの肺にスーッと入って、私のメタンだかブタンがヒューッと血流にのって会員たちの全身すみずみまで巡るんだろうな、などと考えながら、ひたすら復路。追い風基調だったので往路よりは楽だったが…。会長はさいたま在住なので秋ヶ瀬で離脱。会員たちはこのあとも荒川下流への復路が続いていったのだった…。

無事帰宅。Garminの数字は平凡以下だが、数字から想像するほど悪くもなく。




会員C記事





会員Y記事



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