11.18.2013

IRONMAN Malaysia 2014にエントリーいたしましたよ!

2013-11-17 IRONMAN Malaysia 2014
2014年のレースはWeihai ITU Long Distance Triathlon World Championshipsのつもりであったが、それを取りやめて同時期開催のIRONMAN Malaysiaにエントリーした。JPNウェアで走れるWeihaiにも行きたい気持ちもあり、ずいぶん悩んだが。


Weihaiをやめた理由
  1. Long DistanceとはいえSwim4km Bike120km Run30kmと距離が変則的。フルディスタンスですよ、という感じがしない、というかフルディスタンスではない。
  2. 完走するだけなら困難でなさそう、という意味では歯ごたえがない。
  3. 水質、大気、衛生に不安。
  4. 「は?中国?何考えてるの?やめなよ?!」と周囲の人間の反応が冷たい。
Malaysia Langkawiの特徴
  1. 超弩級怒涛超絶酷暑。高温多湿。赤道直下のサバイバルレース。ヘロヘロのヨタヨタ必至。「かんそうは できるとおもうな らんかうい」と誰かが詠んだとか。
  2. 日焼け対策必須。
  3. 水温は29度程度とされ、ウェット禁止(?)。3角形を2周回。クラゲ有り。海水の透明度は低い。一説によると汚染で濁っているのではなく、地質的な問題だとか(泥?)。
  4. バイクコースはフラット気味。最高標高が100mとか120m程度。動物の道路飛び出し多発で危険。暑いのにエイド切れで大変だったよ、という話も読んだ。コースはこちらこちらを参照。
  5. ランはおそらくフラット気味を4周回だが詳細は不明。コースは変更含み。
  6. Langkawiは風光明媚なリゾート地。南の島。治安は良い。日本からは遠い、というか、比較的近いというか。日本との時差は1時間。同じような経度のバンコクとは時差が2時間だった気がするが…。
  7. 飛行機は乗り継ぎ。世間知らず、もの知らず、英語知らずで移動に不安。夜間に空港についてタクシーがあるのか等も分からず不安。現地空港からホテルまでバカでかいバイク箱をタクシーに積めるのか不安。"Hi Mr. I pay extra. Please bring this big box. hahaha ! "と言う?
というわけで、せっかくどこかに参加するならトライアスロン主戦場のIRONMANであろうし、時差が少なく参加できそうな日程で開催場所に魅力がある条件だとMalaysia Langkawiであった。Langkawiは赤道直下の超絶・酷暑サバイバルレースとなるから完走自体が危ういが、それもまたチャレンジであろう。
エントリーフィーは600ドル弱であった。もちろんヒコーキ代とホテル代は別である。エントリーをして真っ先に思ったのは「どのカメラを持っていくか」であった。これは単純には選べない。




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2013-11-18
Bike60min
チロリンと朝トレ用目覚ましが鳴って起きた。IRONMANでの総合的な時間短縮を考えると、Bike強化が第一である。眠い、寒い、暗いでやる気が出ないが、寝ているよりチンタラでも回した方が良かろう。
オカズはブラックホーク・ダウン。TV放送なので時間の制約だろうか、キモとなるシーンが相当カットされているようだった。

Bike能力強化のため新しいトレーニング機材導入を考えている。LR760Wahoo Key for iPhoneである。これらにCTS教材を加えると自己流よりよいのではないかと。この三つの組み合わせで固定ローラー限定ながらパワートレーニングになる。固定ローラーを使う場合はパワーをラップ距離やラップアベレージで置き換えることもできないこともない気もするが、パワートレーニングのキモは決められた時間を適切なパワー範囲で回すことにある。自己流で数字を疑似的に置き換える、というのは適切なパワー範囲から外れる恐れが大であるから、新機材導入がよい気がする。
現状の自己流ローラーは理論も根拠も皆無である。理論に基づいて行うトレーニングと自己流との差がどのくらいあるのか、どちらの方が効果的なのかは知らない。知らないが、新機材導入でパワートレーニング、などと言うと大変カッコよく、やった気になり、自分の格が上がったかのように感じられるるのは間違いなしである。それが一番大事であろう。実際にどうなのかは重要でない。車海老と書いてある高い値札のついたブラックタイガーを食べれば、車海老の味がするのと同じだ。世界は願望にもとづいて解釈される。



2013-11-18
Run5km
どうも疲れているので血流を増やす程度にリカバリージョグ。
アンジェラ・アキを聞きながら走った。クドクドとした歌詞だった。

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9 件のコメント:

  1. 凄いですね!笑
    特徴を見るだにただただ「過酷」であるとしか思えないのですが、
    そこにチャレンジしていくゆうさん、さすがです。頑張ってください!

    私も今冬は固定ローラーを導入するつもりでいるのですが、自分であれこれ考える頭を持ち合わせないので、
    ゆうさんのLR760でのトレーニングメニューなど参考にさせていただきたく思ってます。

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    1. かっつんさん、お父様の件、少し落ち着かれたでしょうか…?

      ランカウイどうですか?参加用件は特にないので申し込まれてはいかがでしょうか。
      最近プールに行かれていないようですが…どうしたことでしょう…

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  2. やっぱり中国はねぇ…
    で、来年はマレーシアでご一緒ですね。自分は後ろの方からだと思いますがマレーシア楽しみましょう!
    中国系エスニック料理が嫌いでなければ安くて美味しい食事が出来ますよ^_^

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    1. ひでさん、こんにちは。
      ほんと中国はねぇ…悩んだんですけどマレーシアにしました。例えば下痢をするにしても何かのトラブルにしても中国だと「なんだよ、ちくしょう、来るんじゃなかった」って思うのでしょうけど、マレーシアなら「うーむ、油断したな」と思える気がするんですよね。

      私は暑さに弱いのでひでさんの後ろを守りますからご安心を(笑)
      海外行きは不安があるのでいろいろと教えてください!

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  3. おぉっ ついにIRONMANですか 

    先を越されてしまいました・・・・ しかもランカウイ IRONMANの醍醐味が凝縮されていそうですな

    私もきっといつか・・・ です

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    1. レンさん、こんにちは。も、も、も、申し込んでしまえばなんとかなりますよ…。
      ロングを完走しても正確にはIRONMANじゃない、という罠がありまして困ったものですね…。

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  4. マレーシアは友達がクアラルンプールに住んでいるので遊びに行った事があります。
    2月だというのにあまりの蒸し暑さに辟易した記憶ありです。
    Langkawiってリゾートなんですかねぇ?海がきれいだ!
    タイ国境に近いのでやっぱり暑いのでしょうね。
    中国に比べたら格段に文明国なので旅行中の心配はなさそう。
    う〜む、かなり羨ましいぞ!

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    1. Langkawiはのんびりした島でだいぶクアラルンプールとは違うみたいですね。リゾート以外に何もないようなところだそうです。

      暑さはひどいみたいですね…。私は暑さに弱いのでタイム的にはダメなんでしょうけども、いつかこの時を振りかえってみるとよい記憶になってくれると思うんですよね。

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