11.24.2013

パワー計はじめ

2013-11-23
Power(watt)を見るとBike能力が丸裸である、というか、能力向上に向けての便利な指標というか、ともかく、風向きや斜度の影響少なくバチっと数字で表れてしまう。レース時にパワー計を付けると重量増だからマイナスだよ説もあれば、パワー管理できる利点で重量増を吸収できるよ説もあるが、トレーニング時にはワット数は最も信頼性の高い数字だから大変有用だ、というのは特に異論がなく主流であろう。
それではパワーを取り入れてみるかと思いつつも金銭的にクランク型やらペダル型やらハブ型のパワー計を買うことは出来ないのでしばらく放置していたが、ミノウラ社の比較的新しい固定ローラー機種とiPhoneを組み合わせてパワーを計ることができる、と知ったので導入した。
2013-11-20
導入したのはLR760Wahoo Key for iPhoneLiveTraining(iOSアプリ)の三つである(詳しくはミノウラ社のページへ)。任意のコースをインポートしてシミュレーションが云々という対退屈要素もある様子。
これでパワーを計れるようになったので、CTS教材でパワートレーニングをして来るべきIRONMANに向けてBike強化をするか、という段である。まだ体調が整わずHighest Average Power Output(トレーニングの基準値。大ざっぱに言うと全力8分間で出せる平均パワー。計測がものすごくきつい)計測ができていないのだけれども。
どのくらいのパワーが出るものかとタラタラ試し乗りをしたところ、200wのきついこと…。HAPOは240wくらい行けば御の字かな、いや、それはムリか…といったところ。やせ形で軽量級であるから、パワー数値が低いのはやむを得ないのだけれども、Langkawiはアップダウンが緩めだし、そもそも200wでヒイヒイ言うのは厳しい現状であるな、と。
LiveTrainingの使い勝手はよくなさそう。Lap機能がないかもしれない。私の場合、パワー出力をリアルタイム表示するだけ、という使い方になりそうだが、それで十分といえば十分。インターバルメニューをあらかじめ作成しておけばLapに似たデータが取れるようだけれども、それはもう少しメニューに慣れてから考えたい。
iPhone5以降はLightningアダプタを



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