10.12.2013

高尾山&新宿散歩 with EOS M


2013-10-12
MT.Takao
自転車に乗るつもりであったが、何となく暑いし、荒川CRは混んでいるだろうし、やめ。筑波山に行こうか、一日中REGZA前に座ってGTA5をやるか、ローラー&プールにしようか悩んで、高尾山に行くことにした。電車で行けばそう遠くない、とYahoo!路線で知った。
2013-10-12
ハイキングと同時に機材チェックも兼ねて。今回の機材はEOS M EF-M22mmにVelbon CUBEである。山なので比較的軽量な機材で。ボタンをポン押しスナップ動画というのではなく、三脚動画撮影を意識して。
2013-10-12
高尾山口駅着。かわいこちゃんがLumixを持っていた。DP2 Merrillなどは永久に持たぬだろう。私も次は黒くないカメラを買おう。EOS Mは黒くないがカラフルでもない。
2013-10-12
高尾山の一般的な登山道は案外ときつい坂。ただ、道が良すぎて登山道というよりただの坂道、という感じでもあり。道中に寺だの茶屋だのがあって、人気観光地らしく人ばかりなのだけれども、どこがどう観光要素なのかさっぱり分からず。ミシュランガイド三ツ星というのも意味不明。都心から電車1本で来れて便利、という評価だろうか?
2013-10-12
ちょこちょこと動画を撮りながら上ったら大して疲れることもなく山頂着。富士山が見えた。ここからさらに奥の方へ山が連なっていてそちらに足をのばそうにも交通が不便そうなので、下山。下りも足にくるから無理をせず。下りはなんとかという別ルートで。こちらの方は登山道という感じで、気をつけないとずっこけるルートであった。やはり下りは足にくる。さいたまにも山があればいいのに。





2013-10-12 Shinjuku Station
ISO100  F22  2s  三脚必須
Shinjuku
直接帰らず、新宿に寄った。用はないが撮影機材チェックのため。
2013-10-12
都庁展望室へ行った。かっこいいビルがにょきにょきと生えていた。
2013-10-12
TOKYO2020と書いてあった。こんなことにカネを費やすならFukushimaに持っていけ!とかTokyoだけお祭り気分で大変結構だな!とか放射能汚染国に開催資格はない!といった意見を見聞きすると、心が痛くなる。どういう文脈で痛くなるのかはよく分からない。少なくともFukushimaへのCompassionや放射能へのRepentanceではなく、そういう意見を言う人の心象風景を覗き見たときに感じる悲しみだと思うが…。



2013-10-12
機材・撮影面で気づいたこと(動画)
  • 三脚は必須。Velbon CUBEは気軽、手軽でよい。小型三脚の傑作。
  • オートモードは楽だが、明るいところでは絞るように動作する。従って被写界深度が深くなり、EOSシステムを持ち出す意味がなくなる。
  • オートモードは撮影中でも露出が適時かわってよいが、逆にいうと露出が安定しない。露出がコロコロ変わるのを避けたい場合はAEロック、と後になって気づいた。現場では撮影中に露出が変わったと気づかない。三脚固定でも動画だとフレームに被写体の出入りがあって微妙に測光の評価が変わるようで、その評価に合わせて露出も変わる。三脚動画の場合は露出は変わって欲しくないからAEロック(or マニュアル)が基本的な運用だろう。これも経験値。
  • SERVO AFは使いどころをきっちりわけるべき。被写体が静止状態でもAFが再作動してグニャグニャする。フォーカスを動かす場合以外ではOFFがよさそう。
  • せっかくのEOSなのだからと面倒なマニュアルで絞りを開けるとシャッター速度が速すぎてパラパラマンガ状態になる。加えて蛍光灯やネオンなどにフリッカー現象(?)が起きる。シャッター速度は比較的低速が滑らかに見えるのでよいのだが…。
  • NDフィルターをつければ絞りを開けたままシャッター速度を遅くできるが、ちょい撮りではそこまでしたくはない。
  • EF-M22mmは絞りが開いていると描写が美しい。EOS M動画は解像感が低いため絞りを開けないと魅力半減。
  • EF-M22mmは手持ちだと手ぶれで話にならない。
  • 私の練度だと意図した通りの撮影は1割に届かない。ピントがずれていたり、露出が変だったり、ブレたり、どこかしら失敗がある。センスが悪いとか被写体選びがなっていないとか頭の問題はまた別の話。
  • やはりEOS Mはバッテリーひとつだと足りない。



追記:素材が全然ダメに思えたので動画を作るつもりはなかったけれども、iMovie色補正でインチキくさいまでに色を塗ったら雰囲気が変わったので習作として作ってみた。
YouTubeがタダで配っているBGMが素晴らしい。






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