6.26.2013

バラモンキングへいってまいりましたよ!━レースまで━

2013-06-20
物見山周回コース南端信号前━座標35.981438,139.36613━で、さいたまのある大変なイケメンが「鉄人になりたい」とはっきりと思ったのは、2009年の末だった。
2013-06-20
その後、故障・故障を繰り返しながらも、2012年のバラモンキング・ロングの部へエントリーするくらいには進捗した。
2013-06-20
しかし、2012年のレースまであと1ヶ月ほど、という時、自称・オーバートレーニング症候群を発症した。DNSだった。
2013-06-20
DNSとなったレースが五島で行われた翌週の彩湖にて、あるイケメンは、落車・転倒・鎖骨骨折をし、救急車に乗った。手術を待つベッドの上でしくしくと泣いた。
2013-06-20
自称症状に骨折。
健康を害したりケガをするくらいならやらない方がいいのではないか?と思ったが、転んで頭を打てば簡単に死ぬから生きているうちにできることはしておかねばなるまいな、とも思った。およそ1年後の2013年6月20日、さいたまのあるイケメンは長崎へ向かう飛行機の中でAdam's Lamentを聴いていた。Adamは何を嘆いたのだろう?楽園を追放された悲しみだろうか?原罪をおかした後悔の嘆きだろうか?
長崎は雨だった。


2013-06-20
長崎。路面電車の街だった。
骨折は治った。バラモンキングにもエントリーした。バイク発送もした。故障個所もない。自称症状も感じない。
先人の経験から分かるように、ロングは厳しい。そうであるからこそロング挑戦を決め、準備し、スタートラインに立つ、それだけでも価値がある、と思う。どういう結果になったとしても。

2013-06-20
長崎。キリシタンの街だった。
浦上天主堂へ行った。まずここに来たかった。
2013-06-20
浦上四番崩れ。大規模で激しいキリシタンへの弾圧は、意外にも明治日本で行われた。
迫害・拷問・流配の果てに浦上に再び集まりついには教会を建てるに至った。そしてしかし、教会はナガサキの爆心だった。戦後に再建された一見普通のレンガ造りの教会は、その苦難の象徴だった。
2013-06-20
近くの爆心地にはわずかに遺構(刑務所)があった。
2013-06-20
TVでよく見るかっこいいおじさんが座っていた。


2013-06-20
長崎港近くにあるジャスコとデパートの中間的存在の地下1階でバナナ(カリウム。痙攣対策)を買い、同じく長崎港近くのホテルへチェックインした。経営者の保守的な自著が置いてあった。13秒だけ読んで、閉じた。某横インもそうだが、クセが強くて大変よい。


2013-06-20
長崎で2番目に行きたかった大浦天主堂へ。
2013-06-20
「浦上四番崩れ」のトリガーとなったのは「250年ぶりの信徒発見」があったから。外国人居留区に建てられた大浦天主堂に隠れキリシタンが訪れ神父に信仰を告白した。ひょっとしたら存在するのではないか、存在していてほしい、と外国人宣教師に夢想されていた隠れキリシタンが、250年の潜伏を経て、実在し、告白し、再発見され、隠れるのをやめた。隠れるのをやめたから浦上四番崩れが起きた。

2013-06-20
美しい教会だった。見学は有料だった。その価値はあった。





2013-06-20
路面電車の路線図を眺めていると諏訪神社駅というのがあったから、行った。大きな鳥居がたくさんあった。大きな神社のようだ。
2013-06-20
長崎では白いポストを何度か見かけた。参道にもあった。
レース後の帰りのジェットフォイルから降りるときにようやく会うことのできた、長崎在住のネッ友、Sさんの言葉が印象的だった。

長崎民はね、毎月第三日曜の家庭の日には、家族みんなで明るく有害図書を捨てにくるんだ。そう、この白ポストにね。




2013-06-20
「ぼくちゃんの自称症状がすっかりなおりますように」「バラモンキングで溺死しませんように」「バラモンキングを完走できますように」「ぼくちゃんの独身がすっかりなおりますように」「バラモンキングではできれば歩かずに完走できますように」「バラモンキングに参加できそうです。ありがとうございます」

この一年で、300回くらいは神社参拝をしただろうか?神社に寄らない日もあるが、一日三参拝四参拝の日もあった。ほとんどすべてが、自称症状がすっかりなおるための祈りだった。実効があるとは思わないが、できることはしておかねばなるまい。できることはやった、という心理的ポイントの獲得のため。


2013-06-20
長崎。坂の街だった。
坂、というより山に街がある、という印象。景色がよい。休憩がてらにこのあたりで紅茶かカフェ・ラテでカフェインを摂りたいところだが、やめた。レースまではカフェインは摂らない。たかがカフェインだが、できることはやっておく。できることはやった、という心理的ポイントの獲得。カフェイン断ちについては多少の実効がある。

2013-06-20
近代洋風建築が美しい長崎の長崎ちゃんぽんで長崎ちゃんぽん麺2倍、餃子大盛りで夕食。レース前である。食べ慣れないものは食べない。本場長崎の長崎ちゃんぽんで食べる長崎ちゃんぽんは、さいたまの長崎ちゃんぽんで食べる長崎ちゃんぽんと寸分たがわぬ長崎ちゃんぽんだった。



2013-06-20
五島長崎大会は、梅雨と台風の時期に開催される。やはり今年も台風が来ていた。iPhoneをネチョネチョとこねくり回して、Weather Newsを何度も何度も何度も起動し天気をチェックするなどしていると、乗船予定だった翌朝のジェットフォイルが欠航されると知った。
2013-06-20
ジェットフォイルはもちろん、フェリーも欠航だった。航空便は条件付きフライトだった。五島への移動が流動的になった。ホテルでネチョネチョネチョネチョネチョネチョと顔を真っ赤にしてiPhoneをこねくり回しても、それ以上は何も得られなかった。日程には若干の余裕があったし、台風も勢力が弱かったから、翌日夕方のフェリーの出航に期待して、寝た。


2013-06-21
朝。ホテルで朝食。ジェットフォイルは欠航である。長崎には観光に来たのではない。グラバー園を見に行くこともできたが、観光疲れを起こしてはいけないからと、そのままホテルにいた。あまちゃんを見た。今回の朝ドラはおもしろい。前回の朝ドラがひどかっただけに。前回のは「タロとジロ」とかなんとかいうタイトルだっただろうか、登場人物は全員頭が狂っていて悪い意味で暗く、悪い意味で不快なドラマだった。

2013-06-21
台風である。船は欠航である。長崎美術館に行くこともできたが、観光にきたのではない。引き続き高田社長が電子辞書を売るのをぼんやりと見た。台風は消滅し低気圧になった。船は出るに違いない。チェックイン時にもらったレイトチェックアウト無料券を使って、時間ギリギリまでホテルで粘った。観光疲れを起こしてはならない。体を休めねばならない。カフェインを摂ってはならない。

2013-06-21
夕方のジェットフォイルは出航するかどうか、キャンセル席があるかどうか、フェリーの出航はどうか、などの様子を見に、港へ行った。夕方の便は出航する見込みであった。
「最も早く五島入りするには夕方のフェリーに乗りたまえ、ジェットフォイルは満員だ、キャンセル待ちも受け付けぬ、フェリーにも満員ということがあるからチケットを列に並んで買うとよかろう」と係が言った。よく見ると、フェリー切符売り場にはバラモンキング参加者の行列が出来ていて、チケット発売開始を待っていた。最後尾に並んだ。フェリーは揺れて酔うからイヤなのだけれども、やむを得ない。
"イエスの生涯"を少し読み進めた。
2013-06-21
1時間か2時間待ち、フェリーのチケットを買った。腹が空いた。フェリーで酔った時に胃にモノが入っているとリバースで大変な思いをするだろうが、レース前に食べないというわけにもいかぬ。ごぼう天うどんを食べた。五島うどんがおいしかった。フェリーの便所で吐き戻されるかもしれないうどんだが…。仮にそうなっても、それまでに消化された分は、エネルギーとなろう。
2013-06-21
イスに座ってひたすらフェリーの出航を待った。グラバー園や長崎美術館に行きたかったが、行けば体力を使うから、ただただ港でフェリー出航を待った。Adam's Lamentを聴いていた。雨が降ったりやんだりした。




2013-06-21
夕方、フェリーに乗った。2等雑魚寝客室。足が黒い。日が出ている日もあえて露出して日焼けをして下地を作ってきた。
2013-06-21
陸地が近いところでは海は穏やかだったが、外洋に出るとうねっていた。フェリーは揺れた。
2013-06-21
うねる海はJホラーのオープニングシーンのようだった。

一度トイレに行った時、つかまらなければ立っていることはできない、というくらいに揺れていた。フェリーという乗り物は初めてで、これが当たり前の揺れなのか、台風の影響なのかは分からなかった。3時間のうち90分くらいは眠れた。眠れなければ、ひどく酔っていただろう。

2013-06-21
五島列島が見えるころには海は穏やかになってきた。美しい景色だった。
2013-06-21
福江島が見え、到着した。午前中に着く予定だったが、すっかり夜だった。


ひどく空腹だったし、レース前であることもあってとにかくエネルギーを摂りたかった。もう夜が遅かった(朝が早いトライアスロン的に考えれば)。1分でも早くフェリー移動の疲れを取りたかった。自主交流会を少しだけ覗いたが、五島のエライ人、シフォンさんに挨拶もできず会場を出てしまった。不義理をしてしまった。
とにかくまずはエネルギー確保。セブンイレブンなりローソンに行けばどうとでもなる、と思っていたが、ローソンもファミリーマートもなかった。開いていたモスバーガーでモスバーガー等を食べた。


2013-06-21
パチンコキングを見かけてなぜか感動した。パチンコキングもバラモンキングも大した違いがないように思えた。疲れていたのだろうか?
2013-06-21
RICというコンビニがあって、24時間営業をしていた。薄皮あんぱんを買ってホテルへ走って行った。少し体を動かしておきたかった。
2013-06-21
肝心のバイクの様子もみなければならぬ。輸送中にスポークが折れました、等の懸念があったわけで。ホテルは福江中心から案外と遠くて参った。歩けない距離じゃないが、徒歩圏とは言えなかった。

2013-06-21
ホテルの部屋は快適以上の広さだった。ツインであるし、エマージェンシー寝具があれば3人、4人は入れる広さであった。間違えて割り振られたかのようないい部屋だった、というか本当に手違いだったのかもしれない。もっと狭くてよい。
また、バイクはきちんと宿に着いていて、中身も無事な様子だった。欠航で予定が狂ったが、これでようやく、落ち着けた。



2013-06-22
フェリーで寝たからだろうか、横になってもほとんど眠れなかった。それでも4時半頃に起き、すぐにあんぱんを食べた。腹が減っていたわけじゃないが、朝にモノを詰めることに慣れるため。レース日は3時50分起きである。時差調整をせねばならぬ。できることは全部やっておく。できることはやった、という心理的ポイント獲得もあるわけで。窓の外が明るくなると、五島列島が見えた。
「自転車組み立てにはガレージを使ってよい」と宿のおじさんが言ったからそうした。屋根があって夜は施錠もしてくれてありがたかった。ガレージには他の参加者の自転車や輸送箱がたくさんあった。
カメラロール-20
土曜である。もうレース前日である。この日は忙しい。自転車を組み、選手登録をし、トランジション袋を受取り、必要物を袋に詰め、自転車を預託せねばならぬ。船の欠航で予定がずれたが、全部こなすとしても時間的に多少余裕がある。比較的スムーズに、トラブルもなく自転車を組むことができた。自転車を組み終えても、まだ早朝だった。
2013-06-22
宿で朝食を摂り、部屋で朝ドラを見た。土曜の朝ドラは前半のクライマックスの回で、泣かせに来ていた。今回の朝ドラはよいが、それにしても前回のひどい朝ドラは受信料を返金すべきレベルだった、と、宿のロビーでそのような会話がかわされていた、のを盗み聞きし、心の中で同意した。

2013-06-22
ジョグを兼ねて選手登録へ行った。国道に飾られている黄色と赤で色彩の暴力を表現したらしきモダンアート壁画が大変美しかった。
2013-06-22
メイン会場近くの城跡。石垣。堀。埼玉では見られない光景。埼玉から五島へ観光へ行く話は聞いたことがあるけれども、五島から埼玉に観光に行った話は聞いたことがない。
2013-06-22
メイン会場の脇に神社があったから、自称症状がすっかりなおるよう、溺死せぬよう、完走できるよう、独身がすっかりなおるよう祈り、スタートラインに立てそうなことを感謝した。できることは全部やっておく。

島
絵心がないと、このように無駄な空白が生まれる
会場で選手登録、トラ袋受取、リストバンド装着等。少し時間に余裕があったからタクシーで堂崎教会へ。道中、福江島の地形を知ってうんざりした。アップダウンのみで構成されており、且つ、緩やかでない坂もふんだんに含まれている。
関東しか知らない人間が想像する島というのは画像左のようなものであるが、五島は実際にはそのイメージの「島」ではなく「山」そのものである。山が海面から出ているだけである。ただでさえ苦手のバイクパートへの不安が増した。また、人様が「自転車にのって予習」しているのを「タクシー」の窓から見ることで、余計に不安になった。



2013-06-22
堂崎教会着。こちらも隠れキリシタン苦難の歴史。中は資料館という感じで、日常の宗教施設ではなさそうだった。予習として"沈黙"を読んでおいたこともあって見応え十分だった。
2013-06-22
ヨハネ五島
長崎では教会群を世界遺産に、という気運が盛んな様子。「信徒発見」や「殉教」という要素に加えてナガサキでもあるからその価値は高そう。
どうでもよいことだが、いや、全然どうでもよくないことだが、海に近いこともあって、フナムシちゃんがうじゃうじゃといて見応え十分で憂鬱になった。スイム会場でもうじゃうじゃしているのだろうか?
2013-06-22
トラ袋を宿に置き、昼食等の調達へ。宿から比較的近くに—近くもないが—ショッピングモールがあった。モール近くに展示された「泡沫に転落した者たち」を表現したかのようなインスタレーション壁画が、美しかった。こんなレアな現代美術は、メガロポリスTOKYOですら拝めない。
実は、カフェイン入りのエナジージェルを忘れてしまった。何のためのカフェイン断ちだったのだろう。紅茶で代用することにした。昼食、バナナ、紅茶、電解質ドリンクを買った。ショッピングモールではシスターが安物のスニーカーを物色していた。初めてシスターを見た。

2013-06-22
帰り道に、牛がいた。これが五島牛だろうか。ペットではなかろう。



テーパーで運動量が減っているからそれほど空腹でもなかったが、エネルギー源である。とにかく胃に弁当を詰め込んだ。
そうしていると時間に余裕がなくなってきた。バイク&ランバッグ預託、競技説明会へ。レース当日に前輪7.5気圧、後輪8気圧で乗れるようそれよりも若干多めにエアを入れた。ランバッグには紅茶とジェルフラスク(ジェル6,7本分)を入れた。紅茶はトランジション時に飲みカフェイン摂取。本当はジェルフラスクにカフェインジェルを混ぜるつもりだったが。
バイクで預託会場へ。変速も普通にするし、ホイールも振れてないし、おそらく大丈夫であろう、という調子であった。ただ、後で気づいたが、パンクでチューブラーを剥がすときに使うタイヤレバーを装着し忘れた。クリンチャーでないから必須ではないし、シーラントが入っているからパンク確率はある程度低いだろうが…。あれば剥がしやすい、という程度。このレースでは、パンクはしない前提で最低限の整備道具しか携行しない。予備タイヤにCO2ボンベ1本、ミニ工具ひとつだけである。
車検等をし、バイクとランバッグを預け、選手説明会へ。
ルール、注意点、水温等の確認。トライアスロンは危険な競技である。安全第一をつよく再確認。
水温は23度弱と高くなく、ロングジョンかフルスーツかで悩んだが、スイム会場で実際に海水を確かめてから決めるほかない。

2013-06-22
いよいよ最終準備。ロング、という三文字に導かれて遠くまで来た。もう、泣いても笑ってもエネルギーの無駄だった。ここから先、できる事は少ない。
バイクに積む補給を作成した。
トップチューブバッグには固形物。Honey Stinger Waffle5枚分を割って詰め、種無し梅も5,6粒。
サドル後方のボトルにはスペシャルドリンクとしてエナジージェル6,7本と紅茶250ccを混ぜたもの。エナジージェルが林檎味だったから、理論上はアップルティー味になる、と考えたし、実際そうでおいしかった。
ダウンチューブの電解質ドリンクはHigh5社の4:1ドリンク粉末で作成する予定であったのだが、持参したボトルをあけると、鼻を突く生ゴミ臭がした。



ぼ、ぼくちゃんのおきにいりのボトルからすごいにおいがいたしますよ…。



洗浄と乾燥が十分でなく腐ったのだろう…。これは使用不可、廃棄一択。
「エイドがあるとはいえ、持参ドリンクなしというわけにはいかないだろう、いや、電解質なら梅があるし水分ならトランジションでも摂れるが…会場のブースでボトルを売っていたがそこに行くにしてもタクシー代がかかるし…」などとしばらく悩んで、エイドに頼ることに決めた。最初のエイドは20kmか25kmあたりにある。そこでスポーツドリンクをもらえばよい。そこまでの水分はトランジション時の紅茶と、サドル後方のスペシャルドリンクで間に合うだろう…それに…700gの軽量化になる、と…。



2013-06-22
夕飯はホテル近くの—近くはないのだが徒歩圏—回らない寿司店へ。カウンターのイケメンの隣の隣の隣の隣の隣あたりにCEEPO社の社長と思われる紳士がいた、気がした。盗み聞きした話を総合するとそうじゃないか、と思っただけで。エライ人が来る寿司店であるから、よけいにおいしく感じた。特に焼きイカや赤だしが。

2013-06-22
神は心を見るだろう。この長崎行きからは、生きて帰れるとは思っていなかった。不慣れなオープンウォータで溺死するかもしれないし、落車して顔にガードレールが刺さって死ぬかもしれないし、疲労で心臓が止まるかもしれない。そんなことならやらないほうがよい、とも思うが、やはりやれるうちにやっておかねばなるまいな、と。
2013-06-23
もう、準備は整った。バイクトランジションバッグも何度も確認した。横になった。2009年からの走馬灯を再生し、感慨にふけった。そして、寝た。よく眠れた。





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8 件のコメント:

  1. 最初から最後までしっかりと読ませた貰いました。
    充実したレースだったのだと、このブログから感じました。
    このブログを読んでいると、大会に参加したいという思いがわき上がってきます。
    バラモンキング参戦記の続きを楽しみにしています。

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    1. 松さん、いつもありがとうございます。
      レースは文句なしで幸せそのものでした。
      その反動で抜け殻になりましたけど…

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  2. 大変面白く読ませてもらいました。写真のアップも手間が掛かったでしょうに。ひねりの効いたコメントも笑いました。
    私は群馬県前橋住まいですが、近くに頑張っている人がいると励みになります。

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    返信
    1. あつめしさん、こんにちは。

      これ全部手動張りなんですよ…大変です(笑)
      群馬と言えば、最近ヒルクライムが盛んですよね。

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  3. 写真キレイですね~~~。
    日頃のトレ成果が大いに発揮できたようで、ホッとしています。
    レース編も楽しみにしています。

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    1. まちゃさん、こんにちは。

      今回、これ以上ないレースができて大満足です。いろんな要素が良い方向に転がってくれて運も良かったんだと思います。

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  4. 月曜日までいた景色がもう懐かしく思えます。膝のケガも大事に至らなくてよかったですね。
    いつものように写真もきれいでコメントもひねりがきいてますね。
    練習の積み重ねが全ていい方向に出たのと、金曜から現地入りされていると準備に余裕があるように見えますが、
    その辺が好成績につながったのでしょうか?

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    返信
    1. Enchanteさん、こんにちは。

      膝の具合は軽度のようでよかったです。炎症を抑える注射を打ってもらったら楽になりました。
      骨とか軟骨までは壊れていないようです。

      私は結構移動疲れや観光疲れをする方なので、とにかく休みを入れて体力を温存したのですが、それが良かったような気がします。
      ほかの細かい点の積み重ねは気休めですね〜

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