1.07.2013

タイ・バンコクへいってまいりましたよ!


ぼくちゃんは…念願のタイ・バンコクへいってまいりました…。



ダイジェストYoutube動画


目的地---バンコク(タイ)
参加者---大変なイケメン1名
費用---飛行機&ホテルで11.6万円
日程---1/1~1/4の3泊。夜間フライトでもう2泊

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Day0-1 Saitama-Tokyo-Bangkok
飛行機は1月1日の0時15分。NHKで紅白歌合戦を放映している頃に羽田に着いた。
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羽田までの電車で、整形を繰り返してグズグズに顔が崩れた女を見た。また、モデルか女優かという容姿のフル和装の女も見た。これらを見ながら「手に入らぬもののため、代理的に欲求を満たしても、やはり本当に欲しいものは手に入らぬ」というようなことを思った。毎年フレームを買い替えても、減ってもいないレーシングチューブラーを張り替えても、どれだけ顔をいじっても、フル和装の女のようにはなれぬのだ。
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成田着。クリスマスと新年祝いでピカピカしている。
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海外用レンタルWifiを受け取るなどをし、出国審査へ。荷物は寸法上、貨物室行きかと思っていたが、特にとがめられることも無く手荷物で機内に持ち込めた。
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搭乗待合いロビー。和田アキ子が歌のようなものを歌い、「夜明け前」では徳川三世紀が音を立てて崩れ、コカコーラは瓶から飛び出し静止していた。ちょうど、搭乗列に並んでいる時に 2013年になった。
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定刻通り0:15出発。機中泊。耳栓をしていたけれども寝酒だ、おつまみだ、と2時間くらいは明るいままバタバタをしていたので眠れなかった。暗くなってから3時間ほど浅く眠れた。着陸2時間前からまた明るくなり機内食だ、水だ、お茶だ、とバタバタするうちに眠るのを諦めた。
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飛行機で寝るというのは首が落ち着かない。空気枕が欲しくなっが、椅子にそれに似た機能が付いていた、ということを知ったのは、着陸する頃だった。
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早朝5時。スワンナプーム国際空港着。暑くもなく寒くもない。既に移動疲れである。疲れていて現実感があまりない。Trip to Bangkok2013-01-01 845
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この旅行のため、タイ語を3つおぼえた。
サワディークラップ(万能あいさつ。感覚的には「どうも」に近い)
コップクンクラップ(ありがとう)
アロイクラップ(おいしいです)
通じるかどうか、入国審査のおじさんでサワディーとコップクンを試した。おじさんがニコニコしたので通じたのだろう…。

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タイ入国。どうしてタイを選んだのだろう?タイガー、タイガー、タイガーアッパーカット?Flickr中毒をしていた時、タイ人(ナイスガイ)のContactがいて、彼の写真が好きだった。彼の撮るBangkokの写真が好きだった。その影響もあるのだろうか?彼の奥さんは、無事出産できたのだろうか?もし無事なら、今頃赤ん坊で忙しいのだろう…。



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空港を出る前に、各デバイスの時差調整、モバイルWifi等の諸準備(結構な金額を払った、このWifiが実に調子の悪いシロモノであった…。電波が届かないとか、速度が遅いのはタイの通信事情だから文句はいえないとしても、WifiとiPad、iPhoneとの通信が不安定という…。極めて頻繁に接続が切れ、再接続には"admin"でログインして設定画面を云々というハナクソみたいな手間がかかり、得体の知れない不快感がこみ上げた。何十回もadminと入力せねばならなかった。次第に、面倒になり、気軽には使わなくなった。稀な端末を使っているわけではない。iPadとiPhoneである。この仕様でGOサインを出した担当者をひっぱたいてやりたい。ただ単に不良個体だったのかもしれないが…)
携帯電波はAIS社だった。


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両替。単位はバーツ。コップクン クラップ…。係員もHappy New Yearsとか何とか言っていたので通じたのだろう…。1バーツがほぼ3円であった。
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台湾の時と違って全ては英語が頼り。英語表記があれば何とかなるものの、時折タイ語のみ、ということがある。私はタイ語は全くで、英語は片言以下である。
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観光ツアーの窓口で地図をもらった。最後までこの地図だけで過ごせた。

それにしてもスワンナプーム空港は…モダンである。さいたまの私がとてつもなく田舎者に思える。タイには、水牛を連れた三度笠のおじさんが水田で働くイメージがないわけではなかったのだが…。
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タイは蒸し暑いと聞く。水道水は飲めないと聞く。電解質と水分確保でゲータレードを買った。40バーツ。120円くらい。案外と高い。無意味にカラフルだった。そして、全旅程で飲み物の自動販売機を見かけることはなかった。
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異国の公衆電話。
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空港からバンコクまでは決して近くなく、30kmくらいはあるのではないか?Airport Rail Linkという名前の鉄道で行く。運賃は忘れたが、40バーツだか45バーツだか、ともかくゲータレード程度。
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まずは重たい荷物をホテルに預けて身軽になってチェックイン時間まで観光、という予定であるから、ホテルへ向かう。空港からPhaya Thai(パヤタイ)駅まで。ヒコーキが着いたときは真っ暗だったが、少しずつ明るくなっていった。Trip to Bangkok2013-01-01 20
多分空港が始発地点で、パヤタイが終点。
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初日の出。タイは南半球に近いから日が長いかと思っていたがそうでもなかった。
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パヤタイでBTSという名前の高架電車に乗り換え。切符は磁気カード。運賃は20バーツとか30バーツとかその程度(40-60円)。

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バンコクの鉄道は多分4種。
  1. 空港とバンコクを結ぶエアポートレイルリンク
  2. 高架電車のBTS
  3. 地下鉄のMRT
  4. 地面を走る鉄道

1から3はモダンな鉄道。4の鉄道は外国人観光客はあまり乗らない。バックパッカーは乗るみたいだけれども。100年くらいタイムスリップしたかのような昔の鉄道で、線路はでこぼこしているし、車両は廃車みたいな外観。見たわけじゃないが、線路上を生活スペースとしている人たちがいるとかいない等、少なくとも便利な移動手段としては使えない。
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モダンなBTS駅では美男美女がサムスンフォンを宣伝し、かわいこちゃんが何かを宣伝していた。何の宣伝だろうか?


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Siam(サイアム)駅で再度別のBTSに乗り換え。Siam駅は新宿渋谷みたいな感じだろうか。
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乗り換えてホテル最寄り駅のNational Stadium駅で下車。このNational  Stadiumで日本代表と北朝鮮代表が無観客試合をしたとか、しないとか。
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駅のすぐそばにMBKという名前のショッピングモール。老舗モールらしいが、決してイカした高級モールではなく、どちらかと言うとアジアンカオス風味。ここの6階フードコートが私の食堂となった。
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ホテルの方へ。ドナルドが手を合わせていた。ワイ、というらしい。
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Pathumwan Princess Hotel着。プミポン国王の肖像も飾ってある。大変に育ちのよいぼくちゃんでは、ちょっと緊張してしまうような高級なホテルであった…。

"ae...ah...Could you keep my bag until I check in ?"
荷物を預かってもらった。私はモノを知らないのでそういうサービスがあると知ったのは最近である。
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身軽になったので観光。National Stadium駅へ。やはりプミポン国王。特に行くべきところも決めていない。空港でもらった地図でやたらと目立っていたモニュメントに行ってみることにした。BTSで近いし。
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先ほどのパヤタイ駅まで戻り、通り過ぎるとVictory Monument駅。
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確かに大きな建造物があるが…。ただ、それだけのような…。それにしてもこうした円型の交差点は初めて見るかもしれない。埼玉の駅前ロータリーとはスケールが違う…。
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真ん中に行けそうもないし、行っても仕方が無いような感じなので散歩がてらに一周してみる。すると「物乞い」がいた。おじさんの物乞いもいれば、若い女とその小さい子供の物乞いもいた。事前に何かで読んだが、タイは強烈な階級社会であるという。日本みたいなどこまでもフラットな社会ではないという。どういう階層構造なのかは外から見てもさっぱり分からないが…。

1周回ってみた。この辺り一帯がバス発着所のような感じ。英語案内すら無いので何がどうなっているのかさっぱりわからず。路上にはいろんな屋台やら出店。

1周しておじさんの物乞いを見ると、10バーツ玉1枚しか入っていなかったどんぶりに、かなり溜まっていた。10分か15分で100バーツはもらえたのではないか?
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朝日がまぶしくなって来た。少し暑い。もう少し西の方に歩いてみる。どの位歩くと、どのくらい進むのかをみて、Bangkokという街の大きさを体感してみる。
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歩いてみるものの、地図上ではほとんど進まない。歩いて移動する街ではない。巨大な都市である様子。
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タクシーで移動。地図上で目立っているThlone Hallへ。50バーツほど。タイのタクシーはぼったくりだの、ひったくりだの、詐欺師だのと評判がイマイチだが、全旅程で乗車拒否が一度、ぼったくりが一度あったが少なくとも「無事に目的地に着かない」ことはなかった。
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Thlone Hallは確かに豪華であった…が、観光地ではない様子。そういえばタクシーのおじさんがThlone Hallに行くのをやたらと渋っていた気がしたが「えっ?なんでそんなところにいくの?間違いじゃない?」ということだったのかもしれない。
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Hallの前の巨大なスペースに銅像があったから寄ってみた。タイ語のみで銅像が誰だかさっぱり分からないが、地元民が祈りを捧げていたからエライ人なのだろう。
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それにしても街の至る所にプミポン国王の肖像がある。タイ国民の国王愛は半端じゃないようだ。日本でそんな愛を語ったらば、危険な極右と認定を喰らうだろう。
タイには不敬罪があって、こうした肖像にいたずらをすると、外国人といえども怒られるだけでは済まず、実刑という。日本でそんな刑罰があったらば、思想信条の自由を侵害しているとして、つるし上げを喰らうだろう。
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紙幣肖像もおそらくプミポン国王である。
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地図にお寺があると書いてあるのでその方向に歩いていると寺らしき建物があった。
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それっぽい姿が見えて来た。
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Marble Temple着。初のタイ寺院。
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金ピカで派手。豪華装飾。
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ぺらぺらしているのは紙幣。結構高額なものもあるが、盗むやつはいないようだ。タイ民は信心深いという。
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お堂に入るには靴を脱がねばならぬため、外から祈る。大切なNike Free Runをかっぱらわれてはいけない。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…ぼくちゃんの手術が成功しますように…ぼくちゃんの独身がすっかりなおりますように…」

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タイではニワトリも何かの象徴らしく、結構像を見かけた。
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犬は基本的に放し飼い。日本の感覚だとギョッとするが、無駄吠えする犬や狂犬の類はいなかった。敵意を表す犬も1匹もいなかった。不思議。
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引き続き散歩。何だか良く知らない豪華な建物があった。西洋風。
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アジア風の町並み。
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セブンイレブンがあったので水分、電解質確保でゲータレード。だが、思ったより、タイは暑くない。今は乾季で過ごしやすいらしい。バンコクには、ドリンクの自販機はない。
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歩き疲れたし、歩ける範囲で行けそうなところも無いのでTukTukを捕まえる。トゥクトゥクはタクシー以上にぼったくり、ひったくり、インチキ、という話であったが、3回(だったか?)乗った範囲では全てがぼったくり、というだけで、射殺されたり、追い剝がれたり、変なところに連れて行かれることはなかった。ぼったくり、と言っても、会計時になって「え?ビール1杯にフルーツで58万円ですか!?さっき3000円ポッキリって言ったじゃないですか!?」というぼったくりではなくて、事前に目的地と運賃を交渉して合意ができれば乗る、という感じ。その交渉ではじめからぼったくり価格が提示されるから、いわゆるぼったくりではない、とも言える。だが、タイ民運賃と観光客運賃は相当違うことは間違いない。
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というわけでトゥクトゥクでワットプラケオへ。確か100バーツ払った(300円)。地元民なら10バーツとか30バーツくらいなものだろうが…。
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ワットプラケオ周辺は渋滞していて人出が凄まじい。元旦の初詣だろうか?
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ワットプラケオはタイ随一の名所である。人だらけで少しイヤな予感がするが…。
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だいたい、入り口に行くまでですら混雑していて大変である…。猛烈な人出。地元民も多し。やはり初詣だろうか。入り口前から満員電車状態が延々と続く…。
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タイ寺院全般に言えることだが、服装に制限がある。ハレンチ、肌の露出、帽子、サンダル履きはダメ。長袖長ズボンに靴を履けば無難。ワットプラケオ。めちゃんこ豪華。
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キレイ。混んでる。
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色彩が明るい。 Trip to Bangkok2013-01-01 114 オレンジ、水色など。
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人の列の流れに流されつつ進むとどうも本堂らしきところへ向かっている様子。やはり初詣らしい。本堂への道から少し外れるとやや自由に動けるようになる。従って本堂周辺をパシャパシャと写真を撮っていく。
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金ピカの王様が見えて来た。
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これでもか、というくらい金ピカ。
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信じがたい光景。大変なことになっている…遠くから見ても近くから見ても…装飾が美しい…。

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本堂へ向かおうとすると満員電車状態。20センチ進むのに1分かかるような混雑。イヤになってきたが、ここまで来たのだから本堂へ…。人が多いとかっぱらいが心配だが、これだけ人が多いとかえって無事にすみそうな…。

靴を脱いで本堂に入るとエメラルド仏。高いところに小さい仏像。撮影禁止だが、撮っている輩はいた。警備員に怒られていた。後で知ったが、大変霊験あらたかで、タイ以外からも仏教巡礼者が来るような、大変ありがたい仏様であった…。

「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…ぼくちゃんの手術が成功しますように…ぼくちゃんの独身がすっかりなおりますように…」



ぼくちゃんは2013年の初詣を満喫いたしました…。







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ワットプラケオの隣の公園(?)で新年のイベントの解体を行っていた。礼拝所や仏像が設営されていた様子。タイは仏教国であった。

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だいぶくたびれたので昼食のためMBKヘ。タクシーはメーターなら50バーツ(150円)ほどでMBKまで行ける。
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MBK6階にあるフードコートへ。エスカレーターが複雑。1階から6階まで普通に行けない。2度ほど別のエスカレーターに乗り換えねばならぬような構造。エレベーターが便利でよい。やはりプミポン国王。
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フードコートは衛生面で安心だし、地元民が通うところだからよい、という。ホテルの注意書きにも屋台で食べるな、と書いてあったから、屋台はパス。帰国後すぐ手術であるから安全なもの以外は口にしたくない。冒険せず無難に過ごさねばならぬ。ちなみに外国人向けに5階にも高級っぽいフードコートがあるが、そちらは高いので行かず。
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まずクーポンを買い、各店舗に注文をし、支払いはクーポン。クーポンが余ったらRefundコーナーで払い戻し、というシステム。
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まずはタイなのだからトムヤムクンであろう、と。それとなんだか忘れたがタイ風エビピラフ。確か100バーツ程度。注文は片言英語と指差しと曖昧な返事でなんとかなる。ここのお兄さんが愛想のよいタイ人(?)であった。入れ墨が入っていた。もし日本で入れ墨の東南アジア人をみたらギョッとするが、こちらでは案外と普通なのかもしれない。
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うまい。トムヤムクンには食べられない香草が入っているから食べなくていいよ、ということを、ガリガリと我慢して食べ、部屋に戻り、インターネットに書いてあるのを読んで、知った。私はモノを知らない。
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少し足りなかったからベトナムサンドイッチとコーラを買って食べた。コーラはスモールの割に大きかった。サンドイッチは高かった。70バーツくらいだっただろうか。コーラは20バーツ。
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食後のカフェラテ。スターバックス。恐ろしく高い。80バーツ。外資は高い。
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ホテルにチェックイン。預けた荷物を返してもらう。パトゥムワンプリンセスホテルはジム、水泳プール完備という高級ホテル。 Trip to Bangkok2013-01-01 178 いちいちがかっこ良くて田舎者は緊張する。 MBKでもパトゥムワンホテルもそうだが、白人が多い。アメリカなのかヨーロッパなのか知らないが、ともかく白人だらけ。発音を聞く限りはアメリカ語、フランス語あたりが多かった気がしたが、よく知らない。MBKにいる白人は男女とも入れ墨をした人が多かった。
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17階の景色の良い部屋をあてがってくれた。うひょひょ!
窓を開けたら隣のビルの排気ダクトしか見えません、というと気が滅入るものだ。窓から見えるのはバンコクの金融高層ビル群。
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プールも見える。泳げますよ!うひょひょ!
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休憩。靴下はコンプレッション。エコノミークラス症候群防止。


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プールへ。8階にプール。ジムもフルで使える。設備はモダン。通っているジムとは雰囲気が雲泥の差。やることは同じだが…。
移動疲れと人ごみ疲れと観光疲れでちゃぽんと水に入った程度。おそらく25メートルプールで塩分のある水。海外では塩水というのは結構あるらしい。おかげで体が浮いてよく進む。コースで仕切られていないので自由に泳げるし、プールに人がそう多くないので普通に泳げる。プールサイドはペーパーバックやiPadで本を読む白人たちで一杯。あちらの人の休暇の過ごし方は本を読んでゆっくり過ごすらしい。

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疲れすぎるといけないのであとは休む。Keith Jarrettを聴いた。



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日が暮れた。バンコクは建築ラッシュらしい。クレーンがあちこちにある。
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思ったほどの夜景ではない。元日は金融ビルも休みなのだろうか。
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夜になった。
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ホテルからMBKに夕飯を食べに行く。ホテルとMBKは直結している。MBK、ホテル入り口にはセキュリティチェックがあるから治安はよさそうだが、セキュリティチェックは厳格、というほどでもなく。
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今度はチキン&イエローライスと肉サラダ。タイ米は実にうまい。
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少々欲張って春巻きを追加。普通。フードコートはそれほど安くもなく、満腹に食べようとすると500円、600円はかかる。ただ、運動をしない普通の人なら300円で済む。
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est。タイコーラだろうか?
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部屋に戻る。エレベーターもカッコイイ。
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夜景を眺め、「夜明け前」を読み、地図を眺めた。
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寝た。








Day2 Bangkok
5時半頃に起きた。耳栓をして寝たらよく眠れた。トライアスロン界のエライ人にひれ伏す夢を見た。それが初夢だった。
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「6時から朝食があるから、食ってよい」と言っていた気がしたし、Expediaで予約したときに朝食付きにチェックを入れた気もしたから、6時にレストランへ行った。
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入り口で部屋番号と人数を聞かれ、答えた。もちろん、二度三度聞き直さないと何を言っているか分からぬが…。席に案内されたから朝食を食べても良いのだろう…。後で請求が来るのかも知れないが…。それにしても高級そうなレストランである。「刺すか刺されるか殺伐としているべきU字カウンター」が懐かしい。
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私はモノ知らずだから、レストランの服装のことが分からない。一応襟のついたポロシャツを着ていったがムダだった。普通のズボンも履いて行ったがムダだった。他の人たちはヨレヨレのTシャツに半ズボン、サンダル履きだった…。何年か前に色気付いた頃、伊勢丹で買ったカルバンクラインのポロシャツは、これまで何度着ただろうか?高かったからもったいない!と言ってタンスの肥やしになってもうくたびれているじゃないか…。
洋食メインでタイ、中華も少々のセルフ食べ放題(ビュッフェとは違う?)。欲張って満腹になるまで食べた。フルーツジュースをガブガブ飲んで、紅茶を飲んだ。目についたもので別途料金でないものは何でも手を出す。

Trip to Bangkok2013-01-02 214
朝。今日はどうしようか、と考えながら朝日を浴びるバンコクを眺めて過ごした。今日は銃を撃とう、そう思ったが、問い合わせをするにもまだ朝が早い。
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Pathumwan Princess Hotel
まず、ルンピニー公園でジョギングをすることにした。ちょっと遠い気がするものの、歩いていけない距離じゃなさそうだから歩いて。遠すぎれば走ればいいし。
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ホテルの窓から見えるのはおそらくタイのエリート学校
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部屋の窓から見えた学校風の建物はどうも高校だか大学らしい、そしてそこはタイでは1流らしい。そこの学生が歩いていた。実に賢そうだった。タイの階級的には相当上の方に属するのだろう…。タイはこれから発展していく。それを支えて行くのだろう…。
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多分チュラロンコン大学
私が入学した時に2流だった大学はもはや3流に転落した。私が学生だった頃3流だった大学はもはやZ級大学に、5流はキラキラネーム級に転落した。日本はこれから終わっていく。自重を支えきれず自壊して行くのだろう…。
Trip to Bangkok2013-01-02 1022Trip to Bangkok2013-01-02 1019
歩いていて気付いたのは、タイでは歩行者信号を青にさせても必ずしもクルマは止まってくれない。右を見て、左を見て、行けそうなら走る、というのが標準的な横断の仕方。また、クルマの運転は荒めだが、全員が荒めなので、これが普通なのだろう。日本のように荒い運転をすると目立つ、ということがない。
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ルンピニー公園着。広い公園。王様だか軍人だかの像があった。後で知ったが、ラーマ6世らしい。
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Garmin110を時計モードからGPSモードにしてジョグ開始。キョロキョロと辺りを見渡しつつ。トイレが無かったらどうしよう、とか、水分補給できなかったらどうしよう、とか、追い剥ぎに追い剝がれたらどうしよう、とか、いろいろと不安はあったが、杞憂であった。
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ルンピニー公園はジョガーの聖地の様子。朝しか知らないが、治安もよい。ドリンク売店もあるし、トイレもある。トイレットペーパーは多分無いが、ペーパー売りがいた。タイではトイレが有料、ということが少なくない。MBKも2バーツ(6円)だった。
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1周2kmだったか2.4kmだったか、1周が長めにとれる。フォアフットが多く、iPadで音楽を聞きながら走るという強者までいた。
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公園内に地元民向けのジムとプールがあった。他にホール等も。
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一応露天フードコートもあるが完全に地元民向け…。
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ボートも遊具も。
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キロ5程度で1時間。鵞足炎もよくなった様子。タイは走るには暑い。心拍も高めに出た。

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水を買って飲んだ。8バーツだか10バーツ。タイでは濾過水?をボトルに詰めてDrinking Waterとして売っている。水道蛇口の水は飲用ではない。どうも水道局から蛇口に来るまでに水が汚れてしまうから飲めないらしい。Drinking Waterはいわゆるミネラルウォーターではない。



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公園入り口に立つラーマ6世とCanonという偉大な組み合わせ。プミポン国王もCanonユーザーである。ラーマ6世は偉大だ。プミポン国王は偉大だ。Canonは偉大だ。



ホテルに戻って、タイ国射撃場という名前のシューティングツアー会社に電話。すぐにでも出発できるよ、というから、そうした。日本にいるときは暴発、跳弾がイヤだからシューティングはしないつもりだった。しかし、日本では出来ないことだから…せっかく来たのだから…と。
Trip to Bangkok2013-01-02 220
サラ・デーン駅そばの事務所に行き、簡単なレクチャー後に出発。
Trip to Bangkok2013-01-02 867
ガイドは「マー」と呼ばれるタイ人。日本語が通じて助かる。日本人相手のツアー会社であるから全部日本語が通じる。

基本セットがリボルバーとピストルとピストルの3種、50発で3000バーツ。送迎、Drinking Water付き。
3000バーツ!!(9000円)しかし、日本では出来ないことだから…せっかく来たのだから…。


マー「どこからきたの?」
イケメン「埼玉っていっても知らないかな?」
マー「どこ?」
イケメン「埼玉っていう東京の上にあるところ」
マー「サイタマのどこ?」
イケメン「(ん?知ってるのですかね?)埼玉のさいたま!」
マー「へー、サイタマのサイタマ。へー」
マー「サイタマにトモダチいる。ニシカワグチね!」
イケメン「西川口…」


Trip to Bangkok2013-01-02 883
射撃場着。タイ軍事施設の中。ホンモノの装甲車が数十台並んでいた。タイは政治的に不安定である。ついこの間まで軍事政権だったくらいだ。何かあればすぐに出動するのだろう。軍事施設だから写真は撮っちゃダメ、とオフィスの人が言っていた。射撃場の中は撮ってもいいのだけれども。
Trip to Bangkok2013-01-02 874
軍人さんとマーさんに付いてもらってピストル。思ったほど衝撃は大きくない。子供でも大丈夫、という程度。引き金をゆるゆると引いていき、気付いたときには発射されてた、という感じ。撃つぞ!とギュッと引き金を引くと力が入って弾が変な方向に飛ぶのだと思う。
的に当てるためには狙いを定めてゆるゆると引き金を絞っていけばいいのだが、軍人とか警官のとっさの場合の射撃とはまた別物だろう。
「初めてにしてはウマいネー」とマーさんがテンプレートを言った。

あっという間に50発を撃ってしまった。マーさんが追加プランをオススメしてきた。M16アサルトライフルを20発が2000バーツ(6000円)。アサルトライフルなんてCoD以外ではもう一生撃てぬかもしれない…。これは撃っておかねばなるまい…。恐ろしく高いが…。
Trip to Bangkok2013-01-02 881
CoDでは軽々と持って走り回り、連射していたアサルトライフル。実際には重たくて持っているだけで腕が疲れる。ピストルの時より的が奥に設置された。命中性能がそれだけ高いということだろうか。
1発100バーツ。300円。1発ごとに300円がチャリンチャリンと、奥の砂山にめり込んで消えてゆく…。撃つと反動でサイトが的から大きく外れる。アサルトライフルらしく仮に連射をしたとすれば、まず命中はしないだろう。だいたいあの辺を掃射、という感じになるのだろう。
銃の反動はかなり少ない。反動で銃身が顔に当たって骨折するのじゃないか、と思っていたが、全くの杞憂。ピストルより楽。

合計5000バーツ。15000円…。ツアー会社を通さずに自分で射撃場を訪れるとすごく安くできる、というが…それもまた難しかろう。

CoD4 不朽の名作


Trip to Bangkok2013-01-02 889
サラ・デーン駅までクルマで戻って解散。このあたりは日本人向け歓楽街。ぼくちゃんは大変まじめで誠実なので、酒を飲まないし、ドラッグをしないし、買春をしない。せいぜいこういうところに夜に来てチカチカするネオンを写真に撮りたいな、と思う程度。


Trip to Bangkok2013-01-02 221
電車で帰る。タイの電車マナーでは飲食が禁止。ケータイは特に注意書きなし。Monkに席を譲れ、と書いてあった。
Trip to Bangkok2013-01-02 891
ベジタリアンフードの昼食を食べ、部屋に戻る。ベジタリアンフードは、ヒイヒイ言うほど辛かった。辛かったが、うまかった。
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射撃の的を確認。ハンドガンはそれなりに真ん中に命中している。これが良いのかは分からないが、悪くはなかろう。 Trip to Bangkok2013-01-02 224
アサルトライフルの方。20発のうち17発命中。これもそれなり。



Trip to Bangkok2013-01-02 229
しばらく休憩。iPad、Kindleで「夜明け前」を。半蔵は神仏習合に多いに不満を感じていた。


夕方になる前にワット・アルン(Temple of Dawn)を見ておきたい。バンコク寺院観光の目玉はワット・プラケオ、ワット・ポー、そしてワット・アルンであろう。
Trip to Bangkok2013-01-02 235
BTS電車でサパン・タクシン駅。
Trip to Bangkok2013-01-02 237
タクシン駅そばに水上バス乗り場がある。船には2種ある。川を上ったり下ったりするスピードの出る船と、川のこちらとあちらの渡し船である。ワット・アルンに行くにはチャオプラヤー川を上らねばならぬ、と知ってはいたものの「お船ですよ!」とニコニコして自分が乗っている船が渡し船だったと気付いたのは、向こう岸に着いてからだった。
Trip to Bangkok2013-01-02 240
左に見える船着き場がスピードボート乗り場。写真を撮っているイケメンが乗っているのが渡し船
渡し賃が2バーツだか3バーツ。仕方が無いのでまた渡し船でタクシン駅側に戻った。
Trip to Bangkok2013-01-02 244
スピード水上バスは渡し船の20mほど下流側の船着き場。チケット売り場があって「ワット・ポー」とか「ワット・アルン」とか言えばよい。15バーツくらい(45円)。船は安い。高架鉄道BTSは少し高い。タクシーは高い。トゥクトゥクはすごく高い。が、すごく高いぼったくりトゥクトゥクでも、比較すればすごく高いというだけで、実際にはそれほど高くもない。
Trip to Bangkok2013-01-02 246
改めてワット・アルン方面へ出発。チャオプラヤー川を船で上るのは気持ちがよい。風が心地よい。適度な船の揺れが心地よい。
Trip to Bangkok2013-01-02 248
バンコクは水の都、大河チャオプラヤーが育んだ都市である。ちなみに水は汚い。
Trip to Bangkok2013-01-02 252 乗船中にチケットチェックのおばさんが来た。チケットを捨てないでよかった…。
Trip to Bangkok2013-01-02 254
しばらく西日を眺めながらチャオプラヤー川を上ると、左手にワット・アルンの美しい姿が見えて来た。三島由紀夫「暁の寺」で知られる。私が当時の2流大学に通っていた時「豊穣の海」4部作を読んだ。中でも「暁の寺」の混沌とした美しさが好きだった。もう、私の母校は3流大学に転落したし、私も「豊穣の海」の内容を忘れてしまった。おそらくは再読する機会はないだろうし、我が母校が3流のままこの先生きのこできることもないだろう…。私はこの先、バンコクを再訪できぬまま、この世を去るだろう…。一度チャンスを逃せばおしまいである…。バラモンキングにしても、あとどれだけチャンスがあろう?
Trip to Bangkok2013-01-02 260
ワット・アルンのすぐそばまできた。チャオプラヤー川から眺めるワット・アルンの姿は美しかった。2流大学在学当時「暁の寺」を読んだ若きイケメンは「きっといつかワット・アルンへ」と思っていた。そのいつかが、この時だった。
Trip to Bangkok2013-01-02 267
ワット・アルン対岸で下船。 Trip to Bangkok2013-01-02 268 船着き場兼土産物店。木造が味わい深かった。タイではとにかく国旗がたくさん掲げられていた。どこに行ってもプミポン国王の肖像とタイ国旗と黄色い旗(この旗が何だったのか不明。王室の旗か、国教の旗だろう)があった。 Trip to Bangkok2013-01-02 269 日本でこんなに国旗を飾ったらば、危険な極右勢力と呼ばれ八分にされるか、軍国主義のシャワーで精神的苦痛を受けたとして訴えられるだろう。
Trip to Bangkok2013-01-02 271
西日が美しかった。船着き場から出ると、これまでのモダンなバンコクから、東南アジアのカオスと埃っぽいバンコクに変わった。
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西日とプミポン国王が美しかった。
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どこか、夕日とワット・アルンの画が撮れる場所は無いか、と探してみたものの、なかなか無かった。なんとかという名前の小洒落たレストランバーがあってそこは絶好の場所だった。酒が飲めれば、ビールを1杯、2杯を飲みながら夕日とワット・アルンを眺めたかった。


Trip to Bangkok2013-01-02 277
ワット・アルンの姿は十分に見たので、まだ日のあるうちにワット・ポーへ。こちらは寝姿の巨大大仏で有名。
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豪華。
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装飾。
Trip to Bangkok2013-01-02 290 金ピカ。
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圧倒的。


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錦鯉がいた。

Trip to Bangkok2013-01-02 300Trip to Bangkok2013-01-02 301 寝大仏の建物は土足不可。袋が置いてあったので袋で靴携帯。これなら盗まれる心配も無い。タイ寺院観光なら袋を一枚持つとよい。
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寝大仏は柱と柱の間から少しずつ覗くような配置。
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入り口は頭の方。
Trip to Bangkok2013-01-02 309Trip to Bangkok2013-01-02 308Trip to Bangkok2013-01-02 311Trip to Bangkok2013-01-02 313Trip to Bangkok2013-01-02 315
柱、壁、天井、全てが美しい仏画で目に映るもの全てが美しい装飾。
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わざわざ看板があるくらいだからかっぱらいが頻発するらしい…。

Trip to Bangkok2013-01-02 320Trip to Bangkok2013-01-02 321Trip to Bangkok2013-01-02 322Trip to Bangkok2013-01-02 323
足裏には煩悩を云々という巨大で美しい螺鈿。タイ仏教恐るべし。
Trip to Bangkok2013-01-02 325Trip to Bangkok2013-01-02 327
背中側は108個(?)つぼが置いてあり、賽銭(?)をチャリンチャリンと入れて、煩悩を云々。チャリンチャリン…。
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「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」


Trip to Bangkok2013-01-02 328Trip to Bangkok2013-01-02 335
どこを見ても豪華な装飾が施されている。無数にある絵それぞれに物語があるのだろう。
Trip to Bangkok2013-01-02 342Trip to Bangkok2013-01-02 340Trip to Bangkok2013-01-02 344Trip to Bangkok2013-01-02 348
さらに見て回る。別のお堂があったから入って祈った。
Trip to Bangkok2013-01-02 355
「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかりなおりますように…」

金色が美しかった。


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猫。


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Nike Free Run
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日が落ちて来た。帰ろう…。

Trip to Bangkok2013-01-02 393
ワット・ポー出口から溢れ出てくる観光客を、てぐすねを引いて待っているトゥクトゥクがいたからMBKまでいくらか聞いたらぼったくり価格を言った。もう少し安くしてちょんまげ、と言ったら少し安くなった。それでもぼったくり価格だが、もう他のタクシーを拾ったり歩いたりするのは疲れるのでぼったくり価格でMBKまで。

トゥクトゥクは風が気持ちよい。ガソリンの臭いもバンコクらしくてよい。

Trip to Bangkok2013-01-02 399
後ろを向くと、見たことの無い景色が美しく過ぎ去って行く。
Trip to Bangkok2013-01-02 406
今から先、未来と呼ばれるものもまたどんどん過ぎ去っては消えて行く。その中で、今日見た景色を思い出すと、しみじみと泣けてくるのではないか、と、ぼったくり価格のトゥクトゥクに乗りながら思った。
Trip to Bangkok2013-01-02 423
MBK着。夜の気配が美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-02 424
渋滞の光が美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-02 429
ワイポーズのドナルドが美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-02 430
夜のパヤータイ通りが美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-02 432
パトゥムワンホテルの夜の石畳が美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-02 438
夜のプールで泳いだ。青く光るプールが美しかった。スキンヘッドの白人スイマーがGarmin910をチカチカさせて泳いでいた。ストロークの軌跡を描くGarmin910の光が美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-02 439
部屋から見る夜のバンコクが美しかった。










Day3 Bangkok
目覚ましが鳴って起きた。まずはホテルで朝食。
Trip to Bangkok2013-01-03 910
食べ放題なので欲張って食べる。アメリカ人と思われる人たちを観察すると、必ずベーコンを持って行く。相当なベーコン好きらしい。私もマネをしてベーコンを。
Trip to Bangkok2013-01-03 913
部屋に戻ると日が上ってきた。南国とはいえ、南半球じゃないから日は短い。
Trip to Bangkok2013-01-03 445
すぐに明るくなった。明日には、太陽の代わりに憂鬱が上る日本へ戻ることになる。

ワット・アルン(Temple of Dawn)は「暁の寺」というくらいだから、夕日じゃなくて朝に行くのがいいのじゃないか、とも思ったから朝に行くことにした。ワット・アルンは川から見ただけだし。


Trip to Bangkok2013-01-03 446
アメニティにヒゲソリがないから、ヒゲソリをちょうだい!ということを書いて置いておくことに。タイはチップ文化というから20バーツも置いておいた。つたない英語が通じればいいけれども。
Trip to Bangkok2013-01-03 447
ワット・アルンへ出発。
Trip to Bangkok2013-01-03 448
タクシーで行くのが一番楽だが、船で行った方が雰囲気がよいので船にしたい。BTS National Stadium駅から。
Trip to Bangkok2013-01-03 449
バンコクは既に発展しているが、まだまだ膨張するらしい。至るところで大規模な開発が行われている。
Trip to Bangkok2013-01-03 452
サパン・タクシン駅着。まだ朝が早く、観光客向け水上タクシーは開業前だった。渡し船の方はやっていたから向こう岸に渡ってタクシーで行くことに。
Trip to Bangkok2013-01-03 455
朝のバンコク。トヨタとホンダがほとんどで、その他にニッサン、ドイツ車等。日本並の日本車率。渋滞がひどい、というが、多少混んでいるな、という程度で日本の渋滞とそう変わらず。日本の渋滞も世界的にはひどい部類なのかもしれないのだが…。
Trip to Bangkok2013-01-03 456
タクシー。「ワット・アルーン、ワット・アルーン」と繰り返し言いつつ地図を指差し。
Trip to Bangkok2013-01-03 457
着いた。仏塔が見えた。
Trip to Bangkok2013-01-03 458
植物が南国風。
Trip to Bangkok2013-01-03 459
カラフルな飾り。国旗が並んでいる。日本でこんなことをしたら学校の組合の先生がひっぺがしにくるだろう。
Trip to Bangkok2013-01-03 460
チケットを買う。50バーツだか100バーツ。決して安くはない。注意書きにハレンチな格好はやめよ、と書いてあった。
Trip to Bangkok2013-01-03 461
ワット・アルンは、バンコク観光のメインコンテンツ。
Trip to Bangkok2013-01-03 462
見て回る。
Trip to Bangkok2013-01-03 468
朝日を浴びた仏塔。
Trip to Bangkok2013-01-03 477
遠目には灰色の古ぼけたセメントみたいな色だったが、近くで見ると色とりどりの装飾。
Trip to Bangkok2013-01-03 467
遠目にはただの装飾模様に見えるものも、近くで見るといろいろな像でもある。
Trip to Bangkok2013-01-03 465
仏塔の上の方まで上れるよ、と聞いていたが、その通りだった。相当急な階段だよ、と聞いていたが、想像以上に急だった。
Trip to Bangkok2013-01-03 481
タイ寺院の建築はレンガ造りらしい。レンガを積んでから漆喰だかモルタルを塗る、という感じ、らしい。
Trip to Bangkok2013-01-03 474
猫。
Trip to Bangkok2013-01-03 482
装飾はカラフルな陶器か。時折醤油皿みたいなものがそのまま使われていたりする。
Trip to Bangkok2013-01-03 478
仏塔に上って他の仏塔を見る。
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横から日を浴びて光と影のコントラストが美しい。
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さらに上って行く。ものすごく急。スカート不可。
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てっぺん。
Trip to Bangkok2013-01-03 489
こういうものを建ててしまう。人の信仰は力だ。
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ワット・アルンの塔からチャオプラヤー川とバンコクが見える。ワット・アルン、チャオプラヤー、バンコクという三拍子。来てよかった…。


「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」


Trip to Bangkok2013-01-03 493
ワット・プラケオ、ワット・ポーも見える。
Trip to Bangkok2013-01-03 499
ちなみにワット・アルンだけは三島由紀夫効果なのか、日本人率が異様に高かった。
Trip to Bangkok2013-01-03 496
たまたまそうだったのかもしれないが。
Trip to Bangkok2013-01-03 494
チャオプラヤー側沿いには高級ホテルが並んでいる。バンコクには白人系の外国人が多い。日中韓のような東アジア勢はそれほどでもない。
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背後に回ると、シルエットが美しかった。朝の姿もまた、美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-03 512
すぐ近くに仏堂があった。
「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」
「手術が…うまく…いきますように…」
Trip to Bangkok2013-01-03 511
土産物店があったから寄った。いくつか土産を買った。
「これはいくらなの?HAHA ! そんな値段じゃ帰りのチケットが買えなくなるよ!安くしてくれ!」というテンプレートを忘れたから言い値で買ってしまった。ぼったくられた気がした、が、後で空港の土産物の値段を見たら、空港価格よりはましかな、と言う程度のぼったくりだった。
Trip to Bangkok2013-01-03 513
プミポン国王。
Trip to Bangkok2013-01-03 515
寺院の門という門には門番がいる。魔除けだろうか。
Trip to Bangkok2013-01-03 516
渡し船でチャオプラヤー川を渡りバンコクの方へ。
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絞ったらゴミが写った…
Trip to Bangkok2013-01-03 526
さよならワット・アルン。
Trip to Bangkok2013-01-03 527
船着き場(水上バス駅)。プミポン国王。
Trip to Bangkok2013-01-03 530Trip to Bangkok2013-01-03 532Trip to Bangkok2013-01-03 531
至る所に屋台がある。外食文化という。ホテルの注意書きには屋台でモノを食べるな、と書いてあった。慣れないと腹を壊すのだろう。
Trip to Bangkok2013-01-03 535
ワット・アルンから川を渡ると王宮付近。散歩。
Trip to Bangkok2013-01-03 537
TukTukの群れ。西洋風に見える建物も多い。
Trip to Bangkok2013-01-03 538
王宮出入り口の警備。銃剣付きアサルトライフルを持っている。旅行中には感じなかったが、政情不安がある。タクシン派と反タクシン派の争いで空港が占拠された、等は記憶に新しい。
また、数年前に大洪水で大変だった時、この王宮だけは死守した、というのも記憶に新しい。
Trip to Bangkok2013-01-03 539
空いていたらまたワット・プラケオを見てみようか、と思いつつ王宮敷地内へ。混んでいた。
Trip to Bangkok2013-01-03 541
ワット・プラケオが見えた。混んでいたし、外国人は500バーツと有料であったから、やめた。元旦は全員にタダで開放していたのだろうか?
(他の寺院では入場料についてはアバウトなところがあって、チケットがないと入れません、というのではなくて、入ってから自分で申告してチケット買ってね!というところもあった)
Trip to Bangkok2013-01-03 542
ホテルに帰ろう、と出ようとすると王宮警備の行進を見れた。太鼓と笛で行進をしていた。
Trip to Bangkok2013-01-03 545
装備はアサルトライフルだった。軍人だろうからM16だろうか?


Trip to Bangkok2013-01-03 546
タクシーでホテルに戻り、ジムでトレッドミル、エアロバイク、スイム。マット・デイモンのような顔をしたマッチョが50mサークルでインターバルトレーニングをしていた。水泳出身には見えないフォームだったからトライアスロンかもしれない。フォームはそんなに美しくはないのだけれども、マッチョパワーが段違いであるから速い。
少し泳いだ後にプールサイドで横になってぼんやりした。私が小さい子供だった頃、父に市民プールに連れていってもらったことを思い出した。幸せな思い出だった。たまらなく悲しくなった。私はジムのシャワー室でシャツを洗い、部屋に戻った。




これ以上観光疲れでは休暇にならない。午後はゆっくり休むことにした。
Trip to Bangkok2013-01-03 917
腹が減った。まだBigMacを食べていない。MBK1階にあるマクドナルドへ。
Trip to Bangkok2013-01-03 915
"Big Mac Set"とだけはっきり発音をしたら、分かった、という顔をしていたからカネを払って待ったら、あっという間にBigMacのセットが出て来た。ドリンクは自動的にコーラであった。コーラを頼むつもりだったから都合がよかった。"for here"とも"to go"とも言っていないが店内で食べることになった。店内で食べるつもりだったから都合がよかった。人生でもっとも簡単なBig Macの注文だった。
Trip to Bangkok2013-01-03 916
152バーツだった。456円。外資は高いが、高いというほどでもない。スターバックスでもマクドナルドでもサブウェイでもそうだが、外資は高く、地元タイ民の姿はほどんどない。スターバックスやサブウェイは特に高く、白人のたまり場、という感じすらした。
Trip to Bangkok2013-01-03 918
MBKの5階にバンコク初のワンストップショッピングと銘打ったカメラセンターがある、というので行ってみた。普通のカメラ店だった。キタムラをむやみにオシャレにして毛をはやした程度。秋葉原のヨドバシはひょっとすると、世界一般には目玉が飛び出るようなところなのかもしれない。
Trip to Bangkok2013-01-03 549
午後はゆっくり休みたい。スーパーでコーヒー牛乳とクッキーを買った。スターバックスの瓶コーヒーは110バーツだか120バーツ(300円超)と、ぼったくり価格に見えた。外資は高いが、Meijiのコーヒー牛乳は安かった。

部屋に戻るとチップとメモが消え、ヒゲソリがあった。よかった。
Trip to Bangkok2013-01-03 550
洗面タオルが変な形だな、と思ってはいたが、よく見るとこれは象を模しているらしい。タイでは象は勇気だか誇りだか幸運だか、ともかくなにか神聖で大切な生き物である。
Trip to Bangkok2013-01-03 554
象と思ってみると確かに象だった。
Trip to Bangkok2013-01-03 557
午後はただただゆっくり部屋で過ごした。本を読んだり、音楽を聞いたり…
Trip to Bangkok2013-01-03 560
プールを眺めたり…
Trip to Bangkok2013-01-03 919
カメラを眺めたり…
Trip to Bangkok2013-01-03 567
少しずつ日が傾いて行った…

Arvo PärtのLitanyを聴き、Keith JarrettのSleeperを聴いた。日本では株が上がっていた。

Trip to Bangkok2013-01-03 565
ホテルの部屋では日本のコンセント器具がそのまま使えた。
Trip to Bangkok2013-01-03 570
冷蔵庫を開けたり閉めたり。酒を飲まなくなってから、人生の楽しみの半分くらい失った気がする。シンハー・ビールを買って来て飲む、というような楽しみも失った。これからも「酒を飲まない」という制限を受け続けていかねばならない。
Trip to Bangkok2013-01-03 574
時計&ランニングGPS 兼用というのが実によい
時計を見た。夕方になった。
Trip to Bangkok2013-01-03 575
日が落ちてきた。
Trip to Bangkok2013-01-03 576
タイの歴史をiPadで読んだ。プミポン国王は、ラーマ9世であった。また、プミポン国王は、国王であるから崇敬されているのではなく、むしろ、その人格が優れているから崇敬されている、と知った。町中に肖像が掲げられているだけでなく、店、タクシーなど、どんなところにでも国王のステッカーやポスターが貼られている。
Trip to Bangkok2013-01-03 579
日が暮れて…
Trip to Bangkok2013-01-03 580
夜になった…。
Trip to Bangkok2013-01-01 171
疲れていて食欲がないが、MBKフードコートにはフカヒレを出す店があって、なかなかよい、という話を聞いていたのでフカヒレスープを食べに行った。
Trip to Bangkok2013-01-03 923
フカヒレは高いだろうから、ちょっと多めにクーポンを買って中華コーナーへ行ってみる。 Trip to Bangkok2013-01-03 924 一番の目玉と思われる大フカヒレに価格が書いていないから値段を聞いてみた。600バーツとか700バーツ(1800-2100円)と言っている、気がした。目玉が飛び出るような価格である…。クーポンは200バーツ(600円)しか買ってないし、600バーツなんて出せない。大フカヒレじゃなくて、普通のフカヒレスープにした。それでも180バーツと高価。
Trip to Bangkok2013-01-03 925
フカヒレは十分に入っていた。他に椎茸など。私はモノを知らない。フカヒレスープと言っても、そんなにすばらしいものだ、とも思えず。
Trip to Bangkok2013-01-03 590
少し食べ足りないのでパン店でツナ・パイとブルーベリー・パイを買って食べた。見た目から想像する通りのツナ・パイとブルーベリー・パイの味がした。
Trip to Bangkok2013-01-03 931
完全に夜だった。この部屋で過ごす夜はこれが最後である。
Trip to Bangkok2013-01-03 932
カメラをいじって遊んでいたら、ホテル照明に照らされた地縛霊が映り込んで大変美しかった。
Trip to Bangkok2013-01-03 933
「夜明け前」を読み進めた。徳川がグラグラと揺らぎ、薩摩・長州が不気味に動き、京都は不穏な空気だった。半蔵が勤王と自分の役目の間でいくらか苦悩していた。






Day4-5 Bangkok-Saitama
Trip to Bangkok2013-01-04 1045
起きた。まずは朝食。白人のマネをしてベーコン多めに。その他満腹になるまで欲張って。

やはりラフな格好でも良かったようだ。今回、最小限のつもりの荷物だったがそれでもムダが多かった。使わなかったものが多かった。カルバンクラインのシャツとか、普通のズボンとか、ポケモンキーボードとかプルブイとか。もっと荷物は減らせた。
Trip to Bangkok2013-01-04 591
部屋に戻る頃には朝焼けが始まった。
Trip to Bangkok2013-01-04 592
チェックアウトまではゆっくり過ごす。数日後に手術。絶対に疲れすぎてはいけない。体調も崩せない。


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白人のマネをしてプールサイドでiPadをいじった。Google Readerの未読を消化した。
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ほとんど、内容は読まなかった。日本のエリートが自動車死亡事故を起こしていた。エリートをこき下ろし下半身にまつわる憶測を流し怨嗟する声がバンコクのPathumwan Princess Hotelのプールサイドまで聞こえて来た。

暑くも寒くもなく、風が心地よかった。



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部屋に戻り、チェックアウトまで休んだ。音楽も聴かず、本も読まず、窓からバンコクを眺めていた。出来るだけ何も考えなかった。
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眺めるのに飽きるとベッドに寝てテレビを見たり。

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カメラをいじったり。
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荷物を整理し、充電を済ませた。それでも時間が余った。余った時間はやはりバンコクを眺めた。出来るだけ何もしないでいたかった。


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プールともお別れ。気持ちの良いプールだった。バンコクは天気が良かった。

チェックアウト。Expediaで支払い済みである。朝食代とか、ジム使用料とか特に追加請求はされなかった。

"Could you keep my bag until this evening ?"と聞いたら、コンシエルジュに言え、と言われたからそうした。コンシエルジュに同じことを言ったら何時に戻るのか、と聞かれたから6時と答えた。預かりチケットをくれたからもらった。ホテルでは荷物預かりもサービスのうち、と知った。重たい荷物を背負って歩く必要は無い。私はモノを知らない。

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ヒコーキは夜便。夜まで観光をし、ホテルに戻り荷物を受け取って空港へ行く予定。

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まずは「ジム・トンプソンの家」へ。MBKから徒歩圏。MBKの玄関先にはちょっとした仏教施設があって、若い人も祈っている。タイは信仰が深い仏教国であった。
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MBKとか観光客がいそうなところにはTukTukがいる。
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トゥクトゥク。ぼったくり料金は100バーツとか200バーツ(300-600円)である。銀座ではビール1杯3600円、ピーナツひとつかみ1900円が正規料金である。
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少し歩くとジム・トンプソンの家への看板があった。
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ジム・トンプソンの家博物館着。
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ジム・トンプソンはアメリカの元軍人だか諜報員だか建築家だかで、タイに渡ってシルク王になり、東南アジアの美術品収集をした人。その家とコレクションを展示しているのが「ジム・トンプソンの家」である。
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構成は博物館(兼ジム・トンプソンの旧住居)がメインで、シルク製品ショップと、レストランが併設されている。
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シルク製品は品質が高いホンモノで、価格も高い。9000円のポロシャツとか、5000円のスカーフ等。
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ぼくちゃんは…9000円のポロシャツも…6300円のネクタイも買えないので…300円のピーナツを買いました…。
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植物。
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亀。
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魚。
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仏具。鮮やか。
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都会のオアシス風。
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100バーツ(300円)で博物館に。日本語か英語のガイド付き。
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チケットに書いてあるジム・トンプソン情報を読みつつ、案内開始時間まで少し待つ。ジム・トンプソンはマレーシアで失踪。そのまま手がかりすらつかめず。その後、家を博物館化した、という。

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ガイドに話によると、この家はアユタヤ(80kmほど離れている)から運んで来たそう。ジム・トンプソンは美術品、仏像などを保存のため東南アジアから収集した、という。そうしたものを保存するという考えが東南アジアにはなかったのだろう。ジム・トンプソンはタイを嫌がる妻と離婚してタイに永住した。建築家としての美意識がそうさせたのだろうか?
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昔ながらのタイ建築。家内部は基本的に撮影不可。いろいろな仏像、仏画、焼き物が展示されていた。
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アユタヤと言えば、私も今回アユタヤに行きたかった。が、遠いことと、日程がタイトになりすぎることと、アユタヤに行ってもゆっくりは出来ないことから、諦めた。アユタヤには廃墟化した寺院(世界遺産)があって趣があるという。
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ジム・トンプソンの家はなかなか良かった。昔ながらのタイ木造建築に入れる機会はそうなかろう。タイの普通の建物は大抵石造りに見える。またはバラック。
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大通りまではシャトルが往復している。サービスが良すぎる。財団化したそうだが、資金面が相当潤沢なのだろうか?大通りといっても歩いてすぐのところだが…。

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ジム・トンプソン近くにニッサンディーラー。ピックアップトラックが誇らしげに飾ってあった。タイではピックアップトラックが人気。荷台に人が乗っていることもあった。また、近隣にニッサン整備工場もあった。現行マーチは確かタイ生産だったような。ニッサンとタイは結びつきが強いのだろう。


次はワット・サケットへ。寺院と展望台を兼ねた観光地だという。タクシーで移動したが、このタクシーがぼったくりだった。カメラをぶら下げているとどう見ても日本人観光客に見えるのだろう。
メーターを使ってくれ、と言っても"No,Sir"である。"100 baht cheap"と言って聞かない。高いから50バーツにしてくれ、と言っても"No"である。80バーツ(240円)で話がまとまって出発。おそらくメーターなら50バーツであろう。ぼったくりとは言っても、事前にカネの話ができているタイプのぼったくりである。降車時になっていきなり値がつり上がってピストルで請求されるぼったくりとは違う。


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ワット・サケット着。丘の上に建つ寺院、というか、丘そのものが寺院というか、ともかく小山を螺旋状の階段で上って行く寺院。地面から少し頂上が見えた。
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ワット・サケット外観の置物。
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自由に叩いて良い銅鑼。大変育ちがよいので、タダなら何にでも手を出す。ボンボン叩く。
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干支が並んでいた。今年はヘビだろうか?こちらのヘビはコブラであった。
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階段を上って行く。持久系にはなんと言うことは無いが、一般的にはきつい階段なのかもしれない。
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タイで見た外国人は入れ墨率が高い。タイ人の入れ墨率は日本ほりやや高めか。日本の場合は隠しているから率が低めに見えるのかもしれないが。
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バラック。
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鐘が並んでいる。カンカン鳴らしながら上る。
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景色が開けて来た。
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頂上着。拝観料10バーツ、だが、支払いはどう見ても任意…。アバウトである。10バーツという割にはお札(20バーツ以上)ばかり。お布施、賽銭の意味もあるのだろうか。
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「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」
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「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」
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「ぼくちゃんの…骨折が…すっかり…なおりますように…」
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「ぼくちゃんの…独身が…すっかり…なおりますように…」
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「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」
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アイスを売っていた。少し暑い。空腹。食べたいが…値札が付いていない…これも交渉で価格が決まるのだろうか?こういうときに言葉が通じないストレスと、気弱な性格を感じる…。
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バラックとモダンと寺院が混在してる。タイは強烈な階級社会という。金融街の人とバラックの人は、別の人間であるのだろう。仕事や結婚などもことごとく階級による、という。

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頂上かと思ったところから階段でさらに上ると本当のてっぺんに出た。バンコクを一望できる。それも360度全方位パノラマである。


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金ピカ。
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ニワトリ。


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やはりアイスを食べたい…。交渉も面倒だから言い値で買って食べよう…売り場に行き、チョコアイスと100バーツ差し出すと85バーツくれた。15バーツ(45円)らしい。多分安くもなく、高くもないのだろう。

バンコクを眺め、風を感じながらアイスを食べた。おいしかった。


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下りて行く。
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手動販売機。
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外に出る。
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モダンな町並みではなく、地元臭ただよう町並みだった。
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消防署。
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水の都、バンコク。
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地図にアイコンが載っていたから来てみた。博物館らしい。観光地でもなさそうなのでパス。
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巨大交差点。プミポン国王。


ここから近くにDemocracy Monumentがある、と地図に書いてあるからそこへ。


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Democracy Monumentに行く途中で寺院のようなものが見えたから、寄った。
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Wat Ratchanatdaramらしい。ワット・ラチャナトラダムと読むのだろうか?
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入るとそれほど観光地、というわけでもなさそうなところ。
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数階の建物があって、柱と回廊のみで構成されていて、部屋が無い不思議な建物だった。どうも回廊を歩きつつ思索をする宗教建築の様子。

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上の方まで上れる。屋根が美しい。自称症状がすっかりなおることを思索しながら、歩いた。

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上は展望台になっていた。先ほどの交差点が見えた。他の寺院を指し示す観光案内看板もあった。

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寺を出た。トゥクトゥクが並んでいた。運転手らしきが近くの広場で休んでいた。昼食だろうか。午睡だろうか。
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トゥクトゥクはマニュアル車。シフターは股間位置。タクシーもマニュアル車。タイではマニュアルが主流らしい。
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Democracy Monumentの方へ。新旧バス。みかけるのはほとんどは旧型。
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落書きにしてはクオリティの高い絵が書いてあった。落書きじゃないのだろう。学校生徒の共同製作、というような印象を持ったが、そういう習慣がタイにあるのかは知らない。
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Democracy Monument着。特に感慨はなし…。
民主化にはおびただしい血が流れるものである。その犠牲者へのMonumentである、と後で知った。

次も地図でアイコンになっているGiant Swingという名前の鳥居のようなものの方へ。これはタクシーやトゥクトゥクで何度か通った場所。
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歩いて行く。異国情緒。
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川。
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Giant Swing着…。特に感慨はなく…。

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Giant Swingのすぐ横にWat Suthat。先ほどの寺の看板で見たが、ここが豪華そうだった。Wat Suthatは完全ノーマークであった。
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入ろうとすると、子供の売り子が何か指差して言う。何だ?と思ったら、チケットを買え、ということだった。外人は20バーツ。


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中に入るとなかなか豪華な寺院だった。金ピカの仏像が寺院敷地をぐるりと囲む壁に無数に並んでいた。
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シンプルながらカッコイイ外観。

「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」
「ぼくちゃんの…骨折が…すっかり…なおりますように…」
「ぼくちゃんの…独身が…すっかり…なおりますように…」

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寺院では靴を脱ぐ場面が多い。靴を盗まれると大変だなあ、と思っていたが、やはり注意書きがあった。靴のかっぱらいがいるらしい。私の足は細くB widthである。わざわざWiggleで買わねばならない。お気に入りのNike Free Runなんて入手に2ヶ月かかった。なくすと大変。ビニール袋を一枚持って行くと良い。


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「ぼくちゃんの…自称…症状が…すっかり…なおりますように…」
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ぐるりと見て回る。不思議と観光客はいない。
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どこまでも仏像が並んでいる。
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装飾も豪華である。
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とにかくピカピカ。
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日が落ちてきた。
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床の模様もカッコよい。
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門番は斧。
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おばさん。
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おじさん。
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強そうなおじさん。
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豪華装飾。
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Wat Suthat、来てよかった。


そろそろバンコク観光も終わり。相当くたびれた。近くをもう少し散歩。足が棒。
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仏像店。タイ民は「よし、インテリアによさそうだぞ!おやじ!これをくれ!」とピックアップトラックに積んで帰るのだろうか?
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装飾店。タイ民は「あら…かわいらしい…おじさま、これ、くださらない?」と買って帰るのだろうか?
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バンコクの交差点。タイ国旗がはためいている。路面が黒光りしている。タイは、WWIIで枢軸国側であったが、連合国側ともつながっていたため敗戦国扱いも国連の敵国扱いも免れた、とインターネットに書いてあった。不思議な国だ。
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都会でもなくバラックでもない町並み。旗がたくさんある。日本でこんなことをしたら、組合の先生が特別授業を開くだろう。
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町並み。治安がよくないと聞いていたが、日中であれば、ケガをするような危険は感じなかった。ぼったくり、ひったくり、詐欺はたくさんいるのだろうが、殴られたり刺されたり射殺されたりするようなバイオレンスは感じなかった。
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かわいこちゃんが何かを宣伝していた。さわやかな画だから、軍人募集とか保険の類いだろうか。そういえば、下半身関連のどぎついものは滞在中には目にしなかった。露出があったのは下着の宣伝くらいだろうか?
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たまに日本語を見かけた。
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しばらく歩くと突然外資のバーガーキングが見えてきた。ここがカオサン通りの入り口(出口?)だった。
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カオサン通り。バックパッカーが集まる通り。外国人比率はMaxであった。
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アジア的カオスと西洋文化がぶつかった通りであった。
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異国感もMaxであった。なんとなく、地獄の黙示録を思い出した(ブルーレイがこんなに安く出ている、とチラシを貼って知った…)
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バー。みなビールを飲んでいた。私もビールを飲みたい…が…。
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屋台、わけの分からない雑貨、ペーパーバック、サソリ揚げ(!)、入れ墨、インターネットカフェ、その他カオスの極み。警官が屋台の店主から何かを受け取っていた。賄賂かもしれないし、ただの買い物かもしれない。何が起きても不思議は無いカオサン通りであった。

カオサン通り西にスターバックスがあった。80バーツだか、85バーツのカフェラテ。ぼったくり価格に思える。
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「お!いい席が空いていますよ!」と座ったらメニューを持ったタイ人が来て「注文するか、出て行くかどちらかにせよ」的なことを言っていた。スターバックスの席では無かったらしい。
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改めてスターバックスの2階席に移動、カフェラテ。
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すぐ下で警官が犯人逮捕?とギョッとして覗いてみたら訓練だった。なにも路上でやることはないだろう、とも思ったが、タイではいろいろとアバウトなのだろう。
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カフェラテを飲み終え、ホテルの方へぶらぶらと。タクシーが通ったら拾おう。
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ぶらぶら。プミポン国王。
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ぶらぶら。遠くに寺院が見えた。
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ぶらぶら。至る所に寺院がある。
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ぶらぶら。なんということのないバンコクの道。
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ちょうど目の前でTukTukが客を降ろした。おじさんに"MBK How much ?"と聞くたら"200 Bhat"とほざく。"No ! 100 Bhat ! OK ?"と言ったらあっさり"OK"と言う。一瞬で半額である。これでも十分ぼったくれてうれしいのだろう。足が棒の私も300円で移動できればこんな楽なことはない。
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それにやはりTukTukに乗れるのはうれしいものである。オープンカーなので事故にあうとだいぶダメージがありそうだけれども。BTSでもMRTでもない鉄道駅を通った。建物は豪華だが、列車はひどく古く、ひどく貧相。


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MBKで最後の食事。ずっと狙っていたが食べる機会のなかったチキン乗せライス。MBKは8時くらいになると多くの店で売り切れになる。それなりに安く、おいしく、衛生面で安全だから常に混んでいる。人気があるのもうなずける。夜も8時になると多くの店で売り切れが発生するから夜は早めに行かねばならない。
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ホテルで荷物を受取り、空港へ向かう。さよならMBK。
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バンコクの夕焼けが美しかった。
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National Stadium駅のプミポン国王ともお別れ。
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切符を買い、BTSに乗る。ぼやっとしていて乗り換えを間違えるなど。時間帯がラッシュと重なった。BTSに乗る客というのは「BTSに乗れる客」とも言える。確かに、一般タイ民とは少し毛色が違う。タイは強烈な階級社会である。20バーツとか30バーツは一般タイ民には安くない運賃という。BTSに乗っているタイ民は上流なのだろう。ここBTSでだけiPhone率が高い。中学生くらいの子供がiPhone5でモノポリーをして遊んでいた。iPhoneなどというのは日本の感覚でいうなら15万円とか20万円であろう。将来は金融街で働くのだろうか?
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パヤタイ駅からエアポートレイルリンクに乗り換え。45バーツ。
喉が渇いたが、自販機が無い。適当なコンビニも無い。しばらく我慢…。
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スワンナプーム国際空港着。
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すぐにファンタストロベリー。うまかった…。
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空港は実にモダン。アジア有数の国際都市の国際空港である。
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まだ喉が渇いている。柑橘ソーダ。15バーツ?
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プミポン国王。
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広い空港。
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バーツをUSドルに両替。いつかUSドル圏へ行きたい。
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出国審査。さよなら…バンコク…
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出発ロビーへ。
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長い待ち時間。iPad、バーガーキング等。バーガーキングは300バーツ超(900円超)。空港価格とはいえ、ぼったくりに思えた。ドリンクは巨大だった。1リットルくらいあった。
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異国の電話機。
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そろそろ時間だ…。

搭乗口へ…。これでひったくりにも強盗にも詐欺にも美人局にも遭わず射殺されることもなく帰れる…。
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間接照明で薄暗かった。蛍光灯でピカピカ照らすわけでも無い。文化の違い。
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ヒコーキ。さよなら…バンコク…。夜間フライト。飛行機では耳栓をし、グーグー寝た。機内食を食べ、またグーグー寝た。すっかり疲れていた。
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朝、日本に着いた。
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成田。デバイスの時差調整。
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帰国。
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さいたまへ。
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寒波が来ていた。カバンが重かった。無事帰宅できた。



NEX-C3は首から下げても重くないのにAPS-C。画面がハイ&ローアングルに動かせて実用的。しかも安い。
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10 件のコメント:

  1. 大満喫&超大作ですね!
    正月休みから現実世界に戻ろうとしていたのに頭がtripモードになりました(笑)

    強い信仰心と平仄があない風俗、一人遊びの犬、トゥクトゥクの爽快さ、街の色使い...独特ですよね。
    僕は以前にバイク(モーター)の3人乗りってトゥクトゥクに乗りました。バイクであの交通の流れに乗ると...冷や汗が(笑)

    ちなみに、射撃のアップセルは世界共通らしいですよ。
    それにしても海外に出ると日本のコンビニは素晴らしいと再認識できます。

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    1. 無事かえって来れましたよ!NEXも無事に(笑)

      3人乗りじゃなかったですけど、バイクタクシーはいましたね。乗る気には全然なりませんでしたが…。あんな交通マナーで事故が頻発しないのが不思議です。救急車もそんなに走ってませんでしたし。

      今回はMBKがあったので何をするにも困りませんでしたが、食事とかちょっとした買い物は外国だと困りますね〜。言葉がつうじないので><

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  2. たまごあたま2013年1月8日 14:26

    いつもながら素敵な写真ですね。

    旅の醍醐味はスリルとラブロマンス!
    色恋編の記事も楽しみにしてま~す♪

    p.s.
    手術の成功を祈ります。

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    返信
    1. たまごあたまさん、いつもありがとうございます。

      なんと言うか、色恋はもういいですから、伴侶がほしいような…。

      手術、無事終わりました。多分成功です。

      削除
  3. 旅行づいていますね。写真の量に驚きました。
    タイといえば食事にパクチーが入っているイメージですが合いましたか??
     
    海外旅行では日本でできない事をやってみる。大事ですよね。

    返信削除
    返信
    1. きよさん、ありがとうございます。

      何か独特な香草はどれを食べても入っていましたねえ。あれはパクチーなんでしょうか?
      食事は何を食べてもおいしかったですよ。タイ米はピラフとかチャーハンとか焼いたり揚げたりするなら日本米よりおいしいですね。

      念願のアサルト・ライフルを撃ちましたよ…うひひ…

      削除
  4. 初めまして。11/4からタイに1周間行ってきます。その前に色々調べていて、このHPにとんできました。素敵な写真ですね。いまからワクワクしてきました。カメラは何を使っているのですか?

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    1. 1週間とはうらやましい限りです。
      カメラはSONY NEX-C3です。NEXシリーズの一番安いやつです。今はもう生産してないみたいですけど、NEX-3Nという後継機が出てますね。
      撮影する量にもよりますけど、予備バッテリーがあるといいです。

      削除
  5. NEX3ですか!!最近NEX買ったところです。構図とか全く分かりませんが、撮りまくってきます。アドバイス通りに予備バッテリーも買ってみます。海外はツアーでしか行ったことがないので、少し不安ですが、楽しんできます。

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    返信
    1. ぉ、ちょうどNEXですか。バランスの取れたいいカメラですよね。
      この記事の冒頭にもありますけど、動画は後で見返した時に写真とは違った良さがあるので、撮っておくと吉ですよ!
      NEXならボタンをポンと押すだけで撮れるので簡単ですね!

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