12.23.2012

Kindle Paperwhiteがやってきましたよ!

2012-12-22 Kindle
Kindle Paperwhite(Wifi)が届いた。7980円。年明け1月中旬着の予定が前倒しされて。うひょひょ!



2012-12-22 Kindle Paperwhite
Kindleは電子書籍のデファクトスタンダードと言ってよいだろうし、私について言えば今後の読書は基本的にKindleで行うことになるだろう。紙の本は重いしかさばる。
Kindleは、Kindle端末でなくてもiOSでもAndroidでも使えるし実際にiPhoneとiPad使っているが、Kindle Paperwhiteが他と違うのは電子インク端末である、という点。電子インクはバックライト液晶より読みやすいし、目に優しいよ、という。
一般的な液晶は電源OFFだと黒いが、電子インク端末だとこれが陶器みたいな灰色。「液晶画面に表示されている」というより「実際にインクで書いてある」といった印象。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 付属品
付属品は本体以外に充電ケーブルと説明書のみ。充電ケーブルといっても普通のMicroUSB。充電器は付属しない。Kindleを買う人はAmazonユーザーで、AmazonユーザーはUSBポートのひとつ位は使えるだろう、ということらしい。バッテリーは公称8週間(!)と長持ちだし、たしかに充電器はいらない。
2012-12-23 Kindle Paperwhite
Amazonアカウントは既に設定されていてWifiにつないだら操作説明のチュートリアルが始まりその後に本が読めるようになった。クラウドなのでiPad等で読んだ続きから読める。表示はキレイ。紙の本みたいにキレイ。液晶とは違う感じ。
Kindle Paperwhite 解像度
画面はアンチグレアでザラザラしている。ガラスみたいな映り込みがなくてよい。解像度は十分。212PPIである(と公式ページに書いてあった)
Kindle Paperwhite 解像度
目を凝らせばドットが見えるような、見えないような。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 電源OFF時の表示
電源OFF(スリープ?)
物理操作ボタンは電源ボタンのみ。押せば電源が入り、押せば切れる(長押しでリセット?電源OFF?)。電源OFF時には様々な絵がずっと表示されている。電子インクは表示しているだけならバッテリーを消費しないらしい。電源ON,OFF以外のページめくり、本切り替え、その他の操作は全てタッチパネル。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 暗いところでも、明るいところでも
電子インクデバイスを買った一番の理由は、見やすさ読みやすさもそうだが、目に優しい、という点である。目はタイヤと違って予備とか交換がきかない一点モノであるから大切にせねば。実際のところはどうか知らないが、液晶のバックライトは目に良くないよ説がある。
バックライトは名前の通り液晶の背後から目に向かって光を出しているが、Kindle Paperwhiteは逆に表示画面に向かって光を出しているよ、と公式サイトの動画が言っていた。


こちらはイケメンが作った動画。日光が当たるような明るいところでもキレイに表示され、寝タブ時の真っ暗なところでも明るすぎない照度設定ができる。普通の液晶デバイスだと明るいところではバックライトが負けて見づらく、暗いところだとバックライトが明るすぎてまぶしい。
Kindleラインナップ
Kindle端末は4つある。大別すると通常のバックライト液晶タブレットのKindle Fireシリーズと、電子インクのKindle Paperwhiteシリーズ。普通のバックライト液晶のKindle Fire(特殊Android)を買うなら少し高くなるがGoogle Nexus7(標準Android)でKindleアプリを使った方がよいと思う(そもそもNexus7を買うくらいなら林檎神社のお札にすべきは宗教上当然と思うがそれはまた別の話…)
今回買ったのは電子インクPaperwhiteの安いほうでWifiモデル。出先で本を買うことも無かろう。
2012-12-23 iPad, iPad mini & Kindle Paperwhite
iPadとiPad miniとの比較   一般的液晶はOFFだと黒  電子インクはOFFでも背景が白っぽい
Kindle PaperwhiteはiPad miniより小さく片手で容易につかめる。
2012-12-23 Kindle Paperwhite 210g
マンガも読める
重さも210グラムとiPad miniより軽い。秤の画面表示と見比べるとKindle Paperwhiteの画面の見やすさが際立っている。
2012-12-23 Kindle Paperwhite ブラウザ
Kindle本もPaperwhiteで購入できるようになっている。いずれ読むことになるだろう「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をPaperwhiteで買ってみた(323円と安かった。セール中だろうか)。もっとも操作性とか検索性とか閲覧性は他の端末の方がよい気はするが。
一応インターネットブラウザもついているが、ブラウザを動かすにはマシンパワーが貧弱なので実用外。Kindle Paperwhiteは本を読む、マンガを読む、といった機能に特化したモデル。電子インクにニコニコする端末で、いわゆるタブレット端末ではない。



その後しばらく使ってみた後の記事

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

2 件のコメント:

  1. usbケーブルって黒の人のいるんですね。
    私は発売日に買ったのですが白でした。いいなー

    返信削除
  2. 光の具合で黒く見えちゃいますけど、ケーブルは同じく白でした(笑)

    返信削除