7.06.2012

揺れる信仰

鎖骨骨折 手術痕
ガーゼが取れた 苦い記念に撮った
骨折をした、ということが脳の短期記憶長期記憶各所に行きわたったようで、骨折後の世界の夢を見た。鎌倉トライアスロンはDNSで、クルマにも乗れないので鎌倉旅行にも行けない、というような内容。

軽くローラーならできるからと朝トレ用目覚ましを鳴らしたが、もう、直ちに二度寝。眠いし、起きぬけは左肩が重いし、だいたい「朝早くに起きてローラーをする」ということが信じられない。かつて朝ローラーをしていたことも信じられない。なぜそんなことをしなくちゃいけないのだろう?骨は寝ている間にくっつく、というから今は寝ていたほうがよさそうだし。


私はCanon信者である。したがってNikon社とNikon製品群とNikonユーザーを敵対視、蔑視している。Nikonはまだしもその他富士フィルムだ、ペンタックスだ、パナソニックだ、ソニーだ、などというメーカー群は十把一絡げになんだかよく知らないけど雨後に沸いたNikon未満のボウフラである、そんなものには視線をやる価値すらない、と思っている。いや、思っていた。
昨晩、Twitterをネチョネチョと眺めたところ、SonyがRX100というカメラを出したよ、という情報を得た。SonyRX100はコンパクトデジカメ。現有CanonS95と同じポケットに入るカテゴリ。このカテゴリより大きくなるとミラーレス機となり、ポケットに入らないカメラとなる。困ったことに…信者補正のかかった目から見てもSonyRX100はCanonS95より魅力的であった…。
DSC-RX100 30BB30F330B530FC
面積比2.8倍
まず、S95より大きいセンサーサイズ。面積で2.8倍。CanonS95とミラーレスの中間くらいのセンサーサイズ。センサーサイズは大きい方が感度も画質も良い。また、新設計らしくセンサーの出来もよいと評判である…。
DSC-RX100
コンパクト(手が特別大きいのでなければ)
ま、新センサーを積んだからといって所詮はボウフラメーカー。コンパクト機と称してもミラーレス機みたいに大きければ意味がないでしょ、とSonyサイトを覗きに行けば…厚みが35.9mm(S95は29.5mm)と厚めで240gと軽くないものの確かにコンパクト機であった…。センサーサイズから考えれば、強烈なコンパクトさであった…。
Canon S95
CanonS95がこの世の希望に思えてからまだ1年が経っていない。まだ2000枚も撮っていない。まだ買い替えるわけにはいかない。まだApertureがRaw対応していない。動画がAVCHDだ。被写体だってない。だいたいボウフラメーカーのものなんぞ買えるものか!地獄の業火に焼かれるぞ!と信仰の揺らぎを必死で否定してみるものの…ApertureがRaw対応していれば(近日中にするだろうが)Amazonで手が滑っていたかもしれない…。あぶないあぶない…。

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