7.04.2012

鎖骨骨折日誌-通院 抜糸-

骨折 手術編(2012/6/26)
通院 抜糸編(2012/7/4)
通院 経過編(2012/7/25)
通院  8週編(2012/8/22)
通院 16週編(2012/10/17)
通院 24週編(2012/12/12)
プレート&ネジ抜去手術編(2013/1/9)
最終通院 抜糸編(2013/1/16)
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追記 骨折からおよそ1年後にロング完走できました


鎖骨骨折 手術痕
抜糸した
減速しないままコーナーに突入して転倒、鎖骨を折り、手術をしてから1週と少し経った。今日は退院後初めての通院。順調であれば抜糸の予定。

西浦和
写真が傾いている…体のバランスが傾いたのだろうか…?
救急車で運ばれ手術治療を受けたS病院最寄駅は西浦和。武蔵野線武蔵浦和以西は通算5回位しか通ったことがない。そして初めて利用する西浦和駅。西浦和駅、という駅がさいたまのどこかに存在することは知っていたけれども、埼京線の駅かと思っていた。さいたま民でもよく知らない駅。駅前には特に何もない。乗降客も少ないようで新宗教の勧誘たちんぼがいない。
三愛病院
傾いている…
まず、救急車を呼んでもらったところに菓子折を持ってお礼をし、S病院へ。暑い。歩くと鎖骨に響くのか若干イヤな感じ。
病院の待ち時間
折れたてほやほやの時にも見た花柄の床
S病院は混んでいた。レントゲン室も診察室もフル回転。長いレントゲン待ちの後に診察。レントゲンは放射線で体に悪い!と思い込んでいたが、ある発電棒が溶けた件で多少の知識を得たのでレントゲンが体に悪い!とは思わなくなった。

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鎖骨骨折といっても多種多様らしく、私の場合は鎖骨が3つか4つに割れ、かなり変形というかズレが発生したため、プレートとネジの手術による治療となった。折れ方によっては手術せずに自然に骨がくっつくのを待つ、という方法もある様子。
鎖骨の折れた場所は中央から外側。まずバラバラになった骨パーツをネジ止めして一本につながったらプレートを這わせてネジ止め、という工程だったらしい。レントゲンにプレートとネジがキレイに映っていた。

手術後の経過は問題がなかった。ネジ止め、プレートのズレなどはなかった。
  • 60度の範囲なら腕を動かしてよい、むしろ積極的に動かした方がよい
  • 鎖骨に負担のかからない運動はしてよい。エアロバイクは可
  • ジョギングも苦痛がなければしてよろしい。たぶん骨がずれるようなことはなかろう
  • 血流が促進されると、傷がうずくよ
  • クラビクルバンドはつけないとダメだよ
  • 手術口にシャワーでチョロっと水がかかってもいいよ。もうしばらくしたら湯船に入ってもいいよ
「腕が上がらないのですけれども、これは腕を上げる靱帯が全部切れちゃったのではないでしょうか?」と聞く予定だったが、聞くのを忘れた。切れてたら明らかにそれと分かる症状が出ているだろうから、そんな派手なことにはなっていないだろう…。多分。

抜糸。抜糸といっても糸ではなく、ステープラーというかホッチキスというか、金具をパチパチと抜いた。
折れた個所付近に手術口に感覚があまりなく、プチプチ金具を取っているな、という感じだったが、折れた個所から離れると少々痛い。神経が戻っていないところがある様子。
夜にはガーゼを取ってよい、ということなので解放感がある。

感謝状
会計後に、手術時に救急救命士による気管挿管の練習台になってくれてありがとね!という感謝状をもらった。練習は麻酔後なので私は何があったか知らない。
術後、前歯に力が加わっていた感じや、気管に異物感があった(半日で治った)が、それは練習台になったからではなく気管挿管に付きものなのだろうことはWikipediaの画像をみれば分かる。

救急救命士にも看護師にも医師に対しても、メンタルフィジカル共に本当に助けられたな、ありがたいな、と思う。この水準の医療を受けられない時代、地域だったらと思うと…。

次回通院は3週後。順調ならクラビクルバンドが取れる。

タイヤはいいものを…

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