3.21.2012

スイム教則本


おとといに疲れが残ったまま無理をしてスピード練をした結果、ふくらはぎが少しおかしくなった。一日休足を入れて日常生活では全く気にならなくなった。
そういうわけで今日は朝に45分、ごくゆっくりジョグの予定で、部屋を出た。

New Balance W890を履くと、やはりフィット感が全然違う。履いた瞬間に分かる。指先以外が靴に接している。今までは全体的に緩くて甲と足首の穴で固定している感じ。
フェザーファインスリムとかイダテンで今後走ることはないだろう。ダイエーにバナナを買いに行くのに使ったり、せいぜい散歩程度に。

ジョグ。強風。1kmほどでふくらはぎにごく軽い痛み。まだ治っていなかった。無理をしても仕方がないのでジョグは中止。Runは体感でも数字でもオーバーワークなので当然と言えば当然。よい機会と思ってしばらくお休み。

TIスイム教則本
Total Immersion
買ってパラパラとめくったきり放置気味だったスイム教則本を読み始めた。
"誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング"というTotal Immersionの教則本。ドリルが山ほど載っている、というか、ドリル特化本というか。
スイムは難しい。「本に書いてあることを試したらラップタイムがいきなり5秒速くなった!」という劇的なことが起こらない。本を読んで意味不明だった項目が、半年くらい泳ぎこんで試行錯誤を繰り返して少し速くなった後になって読み返した時にやっと「ああ、なるほど、そういう意味であったか」というようなことばかり。
スイムは楽器や球技のように幼少時に親しんでおかないと到達できない領域があるような気がするが、だからといって大人になってから始めた人でも速い人は速い。彼我の差は主に技術であろうから、やはり技術面を強化すべきと理屈では分かるが、技術面は頭を使わないとできないので苦手。
「うひょ!いんたーばるを じゅっぽんだぞ!」とか「うでが ぴりぴり いうまで がんばるぞ」とか、頭が空っぽだと多分ダメ。



Swim2600m(60min)
負荷は緩めでフォームを意識したい。
  • アップ500m
  • スカーリング,ドリル,キック各200m
  • パドル500m
  • 500m
  • プルブイダウン等500m
パドルはRPE15でAve45秒強と速め。その後のノーマルはRPE14でAve47と遅め。乳酸か。ノーマルは遅かったもののフォームの感覚は悪くなく。
同じコースに元スクール生風の女性。腕肩の肉付きがやはり水泳部風で私とは全然違う。どうして私はマッチョにならないのだろうか…。持久系だから?



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